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2021/09/08更新

グリーンで部屋を明るく!一人暮らしにおすすめ観葉植物5選

生活

観葉植物に憧れはあるものの、植物を育てた経験はないし管理が難しそうと、なかなか手が出せない人も多いはず。
でも、自分の生活にあった植物や比較的育てやすい種類を選べば、実はそんなに難しくありません。

植物のグリーンはどんなインテリアにも馴染み、部屋をおしゃれにしてくれるだけでなく、癒しにもなります。

今回は一人暮らしの観葉植物の選び方や、初心者にもおすすめの植物を紹介します。
 

一人暮らしの観葉植物の選び方

観葉植物を育てるのが初めての場合は、育てやすさから考えるといいでしょう。
水やりの頻度が少ないものや、乾燥に強い種類は比較的育てやすいかもしれません。

また、観葉植物を置く場所も重要です。
基本的に植物は、日の当たる窓辺に置くのがベストです。

部屋の日当たりが悪いという人は「耐陰性」に強い植物を選ぶのも一つ。
耐陰性に強い植物とは、日陰〜半日陰のような環境に分布している種類のことを言います。

一人暮らしの部屋となると窓の数も少なく、置く場所も限られてくると思うので、どこにどれくらいのサイズの植物を置きたいのかを考えてから探すといいでしょう。

 

一人暮らしにおすすめの観葉植物

ポトス

観葉植物の中でも初心者にも育てやすく定番なのが「ポトス」。
つる性の植物で、フックなどで吊って楽しむハンギング用の鉢に植えられていることが多い種類です。

熱帯地域原産なので、暑さには強いですが冬は少し注意が必要です。
窓辺の明るく風通しの良い場所に置き、エアコンなどの風が直接当たらないようにしましょう。
 

パキラ

ポトスと同様育てやすく定番である「パキラ」は、風水的にも商売繁盛に良いと言われる観葉植物です。

レースカーテン越しの明るい日陰を好み、寒さに弱いため冬の置き場所には注意しましょう。

パキラは成長し植え替えを行えば、大きく高く成長します。
手頃なサイズをキープしたいときにはこまめな剪定を行いましょう。
 

ガジュマル

沖縄では「キジムナー」という精霊が宿るとも言われる「ガジュマル」。
熱帯〜亜熱帯に分布しており、沖縄に生えている木というイメージがある人もいるでしょう。

独特な樹形がおもしろく、幹の途中から気根という根をだしています。

耐陰性があるため、日の当たる室内でも育てることができますが、寒さに弱いので冬場の室温には注意が必要です。
 

サンスベリラ

アフリカを原産地とする「サンスベリラ」は、乾燥に強い多肉植物の仲間です。
縞模様が虎の尻尾のように見えることから「トラノオ」とも呼ばれます。

日光が当たらない場所でも育てることができるため、室内の観葉植物としておすすめですが、本来は日当たりの良い場所を好みます。

湿気に弱いので水のあげすぎには注意し、風通しの良い場所で育てましょう。
 

エアプランツ

土がいらず、初心者にも育てやすいため人気が出ている「エアプランツ」。
エアプランツというのは、パイナップル科・チランジア属の植物の総称で、イオナンタやウスネオイデスなど様々な種類があり、葉の形や特徴もそれぞれです。

最近では100円ショップでも販売されており、まずは手軽に始めたいという人におすすめです。
 

お部屋でグリーンを楽しもう

一人暮らしだと、部屋の日当たりが悪かったり、なかなか水やりやお手入れの時間を取れなかったりで、植物を育てられないと諦める人もいるかと思います。

まずは育てやすく、ライフスタイルにあった植物を選ぶことで、グリーンを楽しんでみましょう!

部屋に緑があると、なんだか気分も落ち着くもの。
ステイホームの今だからこそ、観葉植物にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 
 

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BUILD編集部

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