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2023/03/04更新

現場監督にすすめたい!Apple Watchのメリットとデメリット

仕事

 
常にスマホを持ち歩く今、時間を確認するためだけに腕時計をする人は少なくなったように感じます。

時計としての役割だけでなく、様々な機能やファッション性を重視して時計を選ぶ人も多いでしょう。

スマートウォッチをつけている人も多く見るようになり、より機能の幅も広がっています。

今回は、スマートウォッチの中でも現場監督におすすめしたいApple Watchのメリット・デメリットを紹介します。
 

Apple Watchのメリット

連絡の確認がしやすい

 
工事現場ではスマホを持ち歩かなかったり、落下防止のためジッパー付きのポケットなどに厳重にしまっていることも多いですよね。

大事な連絡が来ても気づけなかったり、電話に出ることができなかったりすることもしばしば。

メールや電話の通知が腕時計で確認できるApple Watchは、すぐにスマホを出せない現場で重宝します。
 

天気の確認ができる

 
天候によって作業が左右される現場では、天気のチェックは必須。

いちいち検索したり、アプリで確認するのは手間がかかりますが、Apple Watchでは文字盤に天気を表示させたり、ワンタップで天気を確認することができます。

また、Siriを利用することもできるので、詳しい天候情報を知りたいときや軍手をしていて操作がしにくいときでも便利です。
 

決済がしやすい

 
お昼時や飲み物を買いたいとき、財布やスマホを持ち歩かなくても、Apple Watchで決済を行うことができます。

交通系電子マネーにも対応しているので、身軽に出かけることができます。
 

計算ができる

 
工事現場や仕事中には、何かと計算が必要になる場合がありますが、Apple Watchには電卓機能もあるため、スマホや電卓を出さずとも計算をすることができます。
 

耐久性が上がっている

 
2023年3月現在、最新のApple Watchのモデル、Apple Watch Series 8とApple Watch Ultraでは、耐水性だけでなく、防塵性能も備わっています。

防塵性能では、最高レベルのIP6X等級(完全な防塵構造)で、工事現場やアウトドアシーンなどでも安心して使うことができます。

特にApple Watch Ultraでは、軽くて耐久性のあるチタニウムが使われており、MIL-STD 810H準拠テストも受けている、タフな作りの腕時計です。
 

Apple Watchのデメリット

iPhoneユーザー向け

 
Apple Watchのデメリットの一つとして、iPhoneユーザーでなければ使えないことが挙げられます。

iPhoneと連動して利用するため、ガラケーやAndroidを使っている人は使うことができません。
 

誤操作の可能性がある

 
通常の腕時計とは違い、画面に水滴や衣類などが触れ、誤操作が起きることも稀にあります。

しかし、誤操作防止のため画面をロックする機能もあるので、気にせず使える場合がほとんどです。
 

充電が切れる可能性がある

 
こちらもスマートウォッチならではですが、腕時計と比べると充電の減りが早いのもデメリットと言えるでしょう。

入浴中など外したときに充電していればしっかり一日持ちますが、丸一日充電を忘れると途中で充電が切れてしまいます。

ただし、最新版(2023年3月現在)のApple Watch Ultraでは最大36時間、低電力設定なら最大60時間使えるバッテリーが搭載されています。
 

Apple Watchの便利機能


 
工事現場以外にもApple Watchが役立つシーンはたくさんあります。
 

目覚まし機能

 
Apple Watchのおすすめ機能の一つは目覚まし機能です。

スマホや目覚まし時計のような大きな音で起こされるのではなく、腕に振動を与えて起こしてくれるためストレスなく目覚めることができます。

起床時だけでなく「呼吸」を利用すれば、なかなか寝付けない日も体をリラックスさせる呼吸のタイミングを振動で教えてくれたりと、睡眠改善に役立ちます。
 

健康状態の確認

 
Apple Watch Series には心電図を測定できたり、血中酸素濃度がチェックできたりと、ヘルスケア機能も新機能が続々と加わっています。

アプリと連動させることで、健康状態のチェックや睡眠時間の記録を行うことができ、健康に気を使いたいという人にもおすすめです。

最新モデル(2023年3月現在)である、Apple Watch Series 8と Apple Watch Ultraでは、衝突事故検出機能がついており、万が一のときに緊急通報サービスに知らせてくれます。
 

運動習慣が身に付く

 
Apple Watchには、日頃の運動を手軽に記録できる機能も備わっています。

例えば通勤に自転車を使う人や、休日にランニングの習慣がある人など、運動前にApple Watchの「ワークアウト」に登録することで、運動時間や心拍数を記録することができます。

毎週の運動目標も設定できるので、これから運動習慣を身に付けたい人にもおすすめです。

また、Apple Watchは一定時間座りっぱなしの状態が続くと、通知でスタンドアップを促してくれます。

デスクワークでつい座りっぱなしになることが多いという人には、定期的に立ち上がる癖をつけることができます。
 

バンドを自由に付け替えられる

 
Apple Watchはバンド部分を自由に付け替えられるのも魅力の一つ!

現場で使用するときには耐久性のあるバンド、休日にはファッション性重視のバンドなど気分で自由に付け替えられます。

 

Apple Watchの活用で作業を効率化

 
どんどん高機能になるスマートウォッチは、現場でもプライベートでも活躍すること間違いなし!

新しい腕時計の購入を考えている人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
 

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