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2020/09/03更新

自分に合った車はどれ?車のボディタイプの種類から選ぶ

趣味

マイカーは欲しいけど、車の種類が多くてどれがいいのかわからなくて困っていたりはしませんか?
自分の生活スタイルにマッチした車種を選ばなければ、のちのち後悔することになるかもしれません。
現在売られている車のボディタイプから、車選びのヒントを得てみましょう。

 

車の種類

セダン

セダンは昔から続くベーシックなボディタイプです。
ボンネットと車室、トランクスペースの3つに空間が独立しているのが特徴です。
「トランクが付いていて、4ドアのタイプは大抵がセダンである」というイメージがあるかと思います。
3つの空間に独立していることから、別名3BOXカーとも言われています。

ワゴン

正式名称ステーションワゴンのワゴン車は、トランクスペースが車室とつながっていることで、よりたくさんの荷物を載せることができます。

ワゴンは荷物が多く積めるほか、走行性能や安定性が高いのでスポーティな走りを楽しめるのが特徴です。
セダンのような走行の安定性がありながら、バンの特徴でもある積載量も多いといういいとこ取りの車種です。

ハッチバック

ハッチバックとは、コンパクトな車体の後部に船のハッチのような跳ね上げ式のドアがあることからハッチバックと呼ばれています。
車室と荷室が仕切られておらず、後部座席を倒せば車室を広げることもできるのが特徴であり、普段使いの車として今最もスタンダードな車となっています。
軽自動車などの限られた大きさの車体でも、車室を広々と使うことができ、4人乗車も可能となっています。

また普段運転をしないなど、運転に自信がない人でもコンパクトでボディ後部が短いので車庫入れや縦列駐車がしやすいという特徴があります。

クーペ

クーペは、一般に2ドアの2人乗り用の車のことを指します。
最近では4ドアのクーペも登場してきました。

流線状のシルエットや低い車高、走行性能からスポーツカーに採用されることも多いボディタイプです。
クーペは見た目のカッコよさのほかにも、車高が低いので操縦安定性能が高いのが特徴です。

また屋根が開くクーペをオープンカーとも言い、ロードスターやコンバーチブル、スパイダーなどの種類があります。

ワンボックス/ミニバン

ワンボックスは、エンジンが床下に設置されており、ボンネットもトランクルームもない車室のみのボディタイプのことを指します。
バンと勘違いされることもありますが、別の車の種類であり、バンは商用車のことを指しワンボックスは乗用車のことを言います。
1BOXがワンボックス、2BOXがバンと覚えていれば問題ありません。

また、車両前部にエンジンが搭載されたボディタイプをミニバンと言い、日本で最もファミにリーカーとして売られているボディタイプです。

車高が高く、スライドドアや広い室内空間が特徴です。
シートが3列あるので最大8名乗せることができるのが魅力のひとつです。

SUV

SUVとは、スポーツ・ユーティリティ・ヴィークルの略称です。
車高が高く、ボディと路面の間隔も広くなっていることから、悪路での走行でもボディを傷つけないという特徴があります。

またドライバーの視点も高くなるので、運転しやすいというのも特徴です。
パジェロなどはこの車種に当たります。

 

生活スタイルで車を選ぶ

車を買うというのは大きな買い物です。
車に乗ってどこへ行くのか、何人で乗るのか、どんな人が乗るのか、人によって様々かと思います。
例えば1人乗りを想定しているのであれば、より快適な走行を楽しめるクーペなどが人気ですし、ファミリーカーとして使うのであれば積載量の多いワゴン。
普段買い物に行くときに使いたい場合は、小回りの効くハッチバックなどが有用です。

そのほかにもシーン別に車を選ぶことも必要です。
生活スタイルに合った車選びをして、自分にぴったりの1台を見つけましょう。
 

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BUILD編集部

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