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2021/06/24更新

車の燃費は走り方で変わる!?燃費向上をさせる運転の仕方

趣味

車を購入を検討する時、積載量や見た目などのほかに、燃費も気にする大きなポイントです。
カタログなどに記載されている数値を参考にされると思いますが、実際のところはカタログに記載されている数値よりも燃費は悪くなっています。
理由は様々ですが、常用している場合、ただ走るだけではなく空調の使用やヘッドライトなどの電装品の使用、道路環境などによって燃費に影響があるとされています。

燃費の良し悪しは、ダイレクトにお財布に関わってくる問題です。
今回は、そんな車の燃費を向上させる運転の仕方などをご紹介します。

 

燃費を向上させるコツ

積載量を減らす

燃費を向上させるためのコツは、余分な荷物を載せないことが重要です。
車の重量が重くなる分、動くために必要なエネルギーも多く要求されます。
不要な荷物を載せて走れば燃費が悪くなってしまうので注意すべきでしょう。

また、目的地に行くためのルートも事前に調べておき、カーナビに入力しておくことも燃費向上に繋がります。
最短ルートを知っておけば、余計な遠回りや渋滞に引っかかることもなくなります。
古いカーナビだと地図が古いままだったりするので、定期的に更新などを行うように心がけましょう。

ブレーキとアクセルをゆっくり踏みかえる

車の発進の仕方ひとつでも、燃費効率は変わってきます。
ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み換える際に、急激に踏み換えて踏み込むのではなく、ゆっくりと踏み換えることでも燃費が良くなります。
AT車において、アクセルを踏んでいなくても、ブレーキから足を離すと車両が動く現象のことをクリープ現象と言います。
それをうまく使いながら徐々にスピードをあげ、アクセルペダルをゆっくりと踏み込みましょう。
走行中のスピードも一定に保ちながら運転することでも燃費は向上します。
逆にブレーキとアクセルの頻繁な使用や、急発進・急ブレーキの連続は燃費が悪化しますので注意しましょう。

エンジンブレーキを上手に使う

アクセル、ブレーキの踏み換えだけでなく、減速する方法もひと工夫するだけで燃費効率がグッと上がります。
信号で停止する際に、アクセルペダルをギリギリまで踏んでおかずに早めに離して、上手にエンジンブレーキを使用して減速すれば、ブレーキを使う際の燃料も少なくなります。
一つ先の信号を見たり、周りの動きをよく見ることで、むやみにブレーキとアクセルを踏むこともなくなります。
ちょっとした意識を向けることで、大きく燃費が向上するので習慣づけるようにしましょう。

エアコンは使いすぎないようにする

車の暖房はエンジンの熱を利用していますが、冷房は、冷媒を圧縮するコンプレッサー(圧縮機)を作動させて、冷たい空気を作っています。
コンプレッサーの稼働にはエンジンが必要不可欠であり、使えば燃費に影響を与えます。
車から離れる際など、不必要な時には冷房をオフにしておきましょう。

 

定期的なメンテナンスも重要!

走り方のコツももちろんですが、マシンの部品が劣化していても燃費効率は悪くなります。
特にエンジンオイルやタイヤの空気圧などのパーツは十分にチェックし、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

燃費効率をあげれば少ないガソリンで長距離走れます。かしこくドライブを楽しみましょう。
 

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