BUILD

職人のためのライフスタイルメディア

2021/04/08更新

お洒落な男は鞄で決まる!お気に入りのメンズバッグの種類を見つける

ファッション

みなさんは普段、どのような鞄を使っていますか?
ビジネスシーンやオフシーンなど、様々なシーンに適したバッグなどがあります。
しかし、自分のライフスタイルに適したバッグを買わないと、せっかく買ってもタンスの肥やしになってしまうこともしばしばあります。

今回は、そんなタンスの肥やしを増やさないためのメンズバッグのご紹介です。
メンズバッグの種類を知り、自分にあった鞄を見つけましょう!

 

メンズバッグの種類

トートバッグ

大きめの肩掛け鞄であるトートバッグは、開口部が広い上に深さもあるので、がさっと入れられる収納力の高さが魅力のメンズバッグです。
満員電車などを使う場面が多い人は縦型、物の取り出しやすさを重視している人は横型のトートバッグを選ぶようにしましょう。

鞄の中で物がばらつくのが嫌だという几帳面な方向けに、近年では内装に細かくポケットがついているものも多くあります。

キャンバス生地のトートバッグでカジュアルに決めることも、本革やレザー、ナイロンなどでフォーマルな場面でも使える物もあったりと、素材は様々です。
オンオフ分けるのが面倒な人は、素材をよく考えて検討しましょう。

ショルダーバッグ

ベルトを肩掛けにするショルダーバッグは、ベルトの長さを調節することで肩掛けスタイルにも斜め掛けスタイルにもできる優れもの。
両手を開けておきたいシーンなどでも便利です。

普段使いしやすいカジュアルさが魅力のショルダーバッグは、Tシャツとジーンズというラフな格好でもお洒落に仕上がります。
物を多く入れすぎると肩に負担がかかりやすいので、肩部分にクッションなどが入っている物を選ぶといいでしょう。

ウエストポーチ

バッグについているベルトを腰に巻きつけるウエストポーチは、スポーツやアウトドアなどのシーンで非常に重宝します。
また海外などのシーンでも役立ちます。

普段使いするにはなかなか難易度の高いウエストポーチが多いので、デザイン性の高いものを選ぶと良いでしょう。

ボディバッグ

ボディバッグは、背中や胸など体にぴったりくっつける斜め掛けタイプの鞄です。
カジュアルなものから本革のものまで幅広く素材展開されており、オフの時や旅行時のサブバッグとしても役立ちます。

物が入らないと思われがちのボディバッグですが、収納力に優れたものもあります。
また、背中のバッグから物が出しやすいように前へとスライドしやすいものを選ぶと、機能性に優れています。

クラッチバッグ

ものをあまり持たないタイプの人は、ショルダーやハンドルがない小型バッグのクラッチバッグがおすすめです。
女性用バッグとして生まれたクラッチバッグですが、男性の間でもスタイリッシュなスタイルに合うと近年話題になっています。
普段の生活でも、結婚式などのフォーマルな場面でも使用できます。

バッグパック

背中に背負うタイプのバッグパックは、メンズバッグの中でも人気の鞄です。
大容量なので登山などで使用できるほか、素材によって印象が変わるため様々なファッションとの相性がいいです。

登山用に使われることもあり、撥水加工が施されているものもあるので、アウトドアなどに使用する場合は機能面をよく確認しましょう。

ボストンバッグ

収納力随一となれば、横長な形の鞄であるボストンバッグです。
その収納力の高さから旅行やスポーツ用品を入れたりなどによく使用されます。

キャンバス生地のものはカジュアルに決めることができ、子どもっぽい印象があるという人はレザーにすると大人っぽさを演出できます。
プライベートシーン以外でも、出張などの場面でお洒落に決まります。

旅行などで使用する際には内容量などのほかにも、中身が重くても持ちやすいかどうかも確認するようにしましょう。

 

仕事やプライベートでもお洒落に決めよう

形や素材などで大きく異なるメンズバッグ。
タンスの肥やしにならないよう、見た目だけではなく使いやすさもよく確認することが大切です。
自分のライフスタイルに合わせてお気に入りのものを見つけましょう。

 

Pocket   はてブ   保存
BUILD編集部

この記事を書いた人

BUILD編集部