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2021/04/21更新

オシャレなコーディネートは足先から!メンズシューズの種類と選び方

ファッション

オシャレは足元から…という言葉があるくらいに、足元のオシャレは重要です。
服や髪型などがバッチリであっても、足元の靴が服と合っていなかったり、ボロボロだったりすると全体イメージが悪くなってしまいます。

靴そのものの品質ももちろん重要ではありますが、服装に合っているのか、トータルコーディネートができているのかという部分も重要です。
人間の視線は基本的に端部から動くと言われており、足先、指先などの先端は第一印象を決定づけるポイントになり得ます。

今回は、オシャレに履きこなすためのメンズシューズの種類についてご紹介していきます。
メンズシューズと言っても、用途によって見た目も性能も様々。
上手に履きこなせるようになれば、オシャレ上級者の仲間入りです!

 

メンズシューズの種類

スニーカー(ハイカット・ローカット)

メンズシューズの中で最も定番であるのがスニーカーです。
動きやすく長時間履いていても疲れないのが特徴であり、プロのスポーツ選手なども使っているスポーツシューズから、街歩き用に靴底だけがゴムの物まで様々あります。

形状もいろいろありますが、代表的なのが履き口の位置が低いものを「ローカットスニーカー」、高いものを「ハイカットスニーカー」と呼びます。

ローカットスニーカーは履くとくるぶしが出るので、8・9分丈のものやロールアップしたズボンなど、足首を出すコーデにマッチしています。
反対に履き口が高い位置にあるハイカットスニーカーは、靴としての主張がローカットスニーカーよりも強いので、ファッションのワンポイントになり、トータルコーディネートのバランスを取りやすくなります。
足首まで固定されるので、履きやすいようにジッパーがついているデザインのものもあります。

デッキシューズ

デッキシューズとは、ヨットなどの水に濡れて滑りやすい甲板の上でも滑りにくい靴のことを指します。

水で濡れた場所でも安全に作業しやすいように、靴底がゴム素材でできており、ラバーも他の種類のものに比べて柔らかいので、グリップ力があります。
元々はレザー素材が主だったデッキシューズですが、近年ではキャンバス地で作られたデッキシューズも一般的です。

爽やかで上品な足元を演出できるデッキシューズは、カジュアルコーデから綺麗にまとまったコーディネートまで幅広くカバーしてくれます。
夏場などに人気のメンズシューズです。

ブーツ

ブーツとは、履き口の高い靴の種類のことを言い、エンジニアブーツやサイドゴアブーツなど様々な種類があります。
ハイカットスニーカーもブーツに分類しても問題ないのですが、ハイカットスニーカーは素材がウレタンゴムやキャンバス地なのに対して、ブーツは革やラバーが使用されています。

比較的頑丈で丈夫なものが多く、秋冬のカジュアルなコーデに合わせやすいタイプです。
スマートなデザインのものは革靴のように大人っぽく演出することもでき、ゴツゴツしたタイプのものはアウトドアスタイルに合わせるとマッチしています。

サンダル

スニーカーの次に愛されていると言っても過言ではない、夏の定番といえばサンダルです。
足全体を包まず紐やバンドで足に固定する靴の総称であり、ビーチサンダルなどのラフなものから足首でしっかり固定するようなアウトドアでも活用できるものもあります。

ファッションとしてはハーフパンツなどの夏場のカジュアルなコーディネートに合わせるのが一般的です。
近年ではレザー生地を使用した大人っぽいサンダルがあったり、靴底が分厚いタイプのサンダルがあったりなど様々なサンダルが展開されています。

ビジネスシューズ

ビジネスシーンなどでは一般的に履かれているビジネスシューズは、清潔感のある革靴であり正装としても用いられています。
靴紐などがないスリッポンタイプのローファーなども革靴の一種ですが、一般的にビジネスシューズといえば、つま先革が横一文字に切り返された「ストレートチップ」、つま先部分が丸い形の「ラウンドトゥ」などのモデルのことを指します。

大人っぽく演出することができるほか、冠婚葬祭などでもドレスシューズとして使用されることも多いので、大人の男として一足は持っておきたいアイテムです。

 

どんな靴を選ぶべき?

靴までオシャレにこだわったことがない方は、まずは靴を選ぶ際に履く時のシチュエーションを十分に考えて選びましょう。

服と関連づけて統一感を出したり、服に対して目立たせ靴を差し色にすると言った色の選び方も重要ですが、シルエットも大切です。
一般につま先にボリューム感があるシルエットだとカジュアルに見えるという傾向があります。
カジュアルに演出したいのか大人っぽく演出したいのか、見せたい自分をイメージして靴を選ぶようにしましょう。

 

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BUILD編集部

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