2021/02/08更新
今話題の「Clubhouse」って何?初心者が覚えておくべきことと注意点
趣味
2021年1月に日本でもリリースされた「Clubhouse」は、SNSやメディアで大きな話題となりました。
次世代SNSとして有名人も次々とClubhouseを始めていますが、実際どのようなことができるのかご存知ですか?
今回は、Clubhouseでできることや始め方などを紹介します。
Clubhouseとは?
Clubhouseとは、今年1月にリリースされた招待制音声SNSです。音声版Twitterなどとも言われ、SNSやメディアで大きな話題となりました。
招待制音声SNS
Clubhouseの利用者から招待されないと始められないということで、SNS上では招待枠を求める声が多く上がりました。
利用者は2名分の招待枠が付与され、スマホの電話帳に電話番号が登録されている人を招待することができます。
最初は2名しか招待できませんが、Clubhouseを利用していくことで招待枠は増えていきます。
Clubhouseでできること
Clubhouseでは、以下のようなことができます。
- 利用者同士、音声で会話ができる
- 利用者同士の会話を聞くことができる
- 挙手をして利用者同士の会話に参加することができる
Clubhouseには多くのトークルームが存在し、そこで自由に会話をしたり、傍聴したりすることができます。
トークテーマは部屋によって違い、芸能人同士の雑談から共通の趣味の話、同業者で情報交換など様々!
聞いているだけでも楽しめますが、挙手することで会話に参加したいという意思表示ができ、オーナーに承認されると飛び入りで発言することも可能です。
これだけは押さえておきたいClubhouseの用語
現時点でClubhouseは日本語に対応していないので、最初は使い方がいまいちよくわからない場合も…
基本の用語を押さえて、ユーザーとの交流を楽しみましょう。
公開範囲
ユーザーは誰でもトークルームを作ることができます。公開範囲も設定できるので友達だけと話すことも可能です。
トークルームを作成する際に公開範囲を選択します。
Social:フォローしているユーザーのみ参加可能
Closed:選択したユーザーのみ参加可能
トークルーム内での役割
トークルームでは、主に話す側と聴く側に分かれます。前述した通り、挙手を行うことで聴く側から話す側になることも可能です。
Speaker(スピーカー):トークルームの話し手。
Audience(オーディエンス):トークルームの聞き手。
トークルームを作成した人は必然的にモデレーターとなり、既存のトークルームに後から入ってきた人はオーディエンスになります。
Clubhouseの注意点
マナー・規約を守る
Clubhouse日本語対応はしていないため、利用規約なども全て英語になります。
なかには知らずに破ってしまう可能性もある規約もあります。
- 18歳以上で、本名を使用する必要がある
- Clubhouseで得られた情報を他で共有してはいけない
- 知的財産権や所有権を侵害するような会話やコンテンツを流してはいけない
- 相互フォロー目的のトークルームは禁止など
プライバシーポリシーや利用規約を破って利用している場合、アカウントが停止されてしまうこともあるので注意しましょう。
退会機能がない
現段階でClubhouseに退会機能は実装されていません。
退会する場合は、メールでアカウント削除依頼を出し、運営側に削除してもらう必要があります。
今後、退会機能が実装されるのを待つというのも一つですが、本名や電話番号など個人情報を登録するため、アカウントを登録する場合は注意しましょう。
招待枠が悪用されることも
招待制で本名で使用する必要があるClubhouseは、匿名で利用できるSNSと比べると安全性があるように感じますが、悪用されるケースもあるようです。
招待してほしいがために招待枠を購入したものの、招待してもらえずお金だけ取られたという詐欺事件も発生しています。
招待枠をめぐるトラブルに合わないよう注意しましょう。
新しいSNSを始めよう
いまいち実態がわからないと身構える人もいるかもしれませんが、使いこなせば楽しみ方がたくさんあり面白いSNSです。
今後、日本でもポピュラーなSNSになっていくのか気になるところですね。
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