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2020/02/04更新

現場から持ち帰ったら冷えてしまった…すぐできる缶コーヒーの温め方

生活

現場の差し入れなどで貰うことも少なくない缶コーヒー。
寒い時期だと温かくて甘い缶コーヒーを飲む時間は至福のときですよね。
しかし、作業に追われていたりなどでタイミングを逃してしまうと、すっかり冷めてしまっていた…なんて経験をした人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、持ち帰った缶コーヒーを温かい状態で飲むためのマル秘術をお教えします!
 

缶コーヒーを温める方法


コーヒーを最大限においしく飲む温度は90℃前後だといわれています。
缶コーヒーに関しては、缶がスチール缶という熱伝導率の高いものを使用していることもあり、約50℃~60℃程度となっています。

そんな缶コーヒーですが、冷えてしまったものをどのように温め直せばいいのでしょうか。

マグカップ

安全かつおいしく飲める缶コーヒーの温め方です。

冷めてしまった缶コーヒーを、大きめのマグカップの中に入れ、マグカップのなかに沸騰した湯を注ぎ、5分ほど放置するだけでできます。
火傷をする心配がないため、安心して温かい缶コーヒーを楽しめます。

電気ケトルがあれば、より早くお湯を作ることができるのでおすすめです。

湯煎

鍋の中に水を入れ、沸騰させたところに缶コーヒーを入れて温める方法です。
温まるのが早く、あつあつの缶コーヒーを楽しめます。

しかし火加減や時間を誤ると缶自体が熱くなりすぎてしまうほか、鉄の味がするなどというデメリットもあります。
火傷をしたり飲みにくくなるので注意が必要です。

電子レンジ

一番手軽な缶コーヒーの温め方です。

マグカップなどの容器に中身を移し替え、お好みの温度に設定して温める方法です。

あくまで缶コーヒーの中身を電子レンジで温める方法です。
間違っても缶に入ったままの状態で電子レンジで温めないでください。

電子レンジは、電磁波で水や水蒸気を振動させることで中身を温めますが、鉄などの金属は電磁波を反射させる働きがあります。
反射した電磁波が、電子レンジ内の電磁波発生装置に影響すると電子レンジの内部が故障する原因にもなり、最悪の場合発火や爆発する場合もあります。

缶コーヒーに限らず、鉄を含むものを電子レンジで温めるのは絶対にやめましょう。
 

NGな温め方


上記の電子レンジの他にやりがちな温め方に、ストーブの上に乗せて温めるといったものがあります。
事務所などに置かれているストーブの上に何気なく置いて缶コーヒーを温めるのは、わりと多いかと思います。

しかし缶コーヒーの缶はスチール缶なので熱伝導率が高く、想像していた以上に缶自体が熱くなっている場合もあります。
口に付けた際に火傷をする危険性もあるので、行わないようにしましょう。
 

温かくておいしい缶コーヒーをご自宅で

疲れた体に温かい缶コーヒーは沁みるものです。
もし冷めてしまっても、温める方法を知っているだけで好きなのタイミングに缶コーヒーを楽しむことができます。
ぜひ試してみてください。

 

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BUILD編集部

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