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2021/08/03更新

コンビニで服が買える!?ファミマのコンビニエンスウェア

生活

私たちの身近にあり、日常で必要なものがほとんど揃うコンビニ。インナーやワイシャツなど衣類を販売する店舗も多く見かけます。

ですが、やはりコンビニで買える衣類は、うっかり忘れてしまったときや汚してしまったときなど、緊急時に仕方なく買うイメージがありませんか?

ファミリーマートから販売されているコンビニエンスウェアは、機能性やデザイン性を兼ね備えながらリーズナブルな価格で購入できるということで、SNSでも話題になっています。

コンビニエンスウェアとは

コンビニエンスウェアは「いい素材、いい技術、いいデザイン。」というコンセプトのもと、ファミリーマートがファッションデザイナーの落合宏理氏と共同開発した衣料品ブランドです。

商品は肌着類が中心で、吸水速乾・吸放湿などの機能性を持つ旭化成(株)の機能素材「ペアクール」やオーガニックコットンを採用しています。

販売価格もリーズナブルで390円(税抜)〜と、日常使いしやすい価格帯になっています。

 

コンビニエンスウェアのラインナップ

コンビニエンスウェアのラインナップは、肌着類が中心ですが、Tシャツや生活雑貨も販売されています。(2021年8月現在)
 

男女兼用

普段使いしやすいTシャツやファミリーマートカラーのラインソックスなど、今までのコンビニの衣料品のイメージを覆すデザイン性のある商品がたくさん!

ラインソックスは若者を中心にSNSでも話題になっています。

また、2021年6月29日からはコカ・コーラとコラボした今治タオルも販売されています。

  • アウターTシャツ990円(税込1,089円)
  • ラインソックス コンビニホワイト390円(税込429円)
  • 今治タオル コカ・コーラType1(英語)490円(税込539円)
  • 今治タオル コカ・コーラType2(カナ)490円(税込539円)

 

紳士用

インナーは首回りの形が違うTシャツと、ボクサーパンツ、トランクスなどが販売されています。

靴下もリブソックス、くるぶし丈、フットカバー3種類あるのが嬉しいポイントですね。

  • インナーTシャツVネック990円(税込1,089円)
  • インナーTシャツ クルーネック990円(税込1,089円)
  • リブソックス390円(税込429円)
  • くるぶし丈ソックス390円(税込429円)
  • フットカバー390円(税込429円)
  • ボクサーパンツ 前開き590円(税込649円)
  • トランクス 前開き ネイビーストライプ590円(税込649円)

 

婦人用

婦人用は、ソックスの種類は紳士用に比べて少ないものの、ビビットなピンクやライムイエローのカラーが追加されています。

コンビニで買える衣類は白や黒などベーシックなものしかないイメージがありますが、普段着にも使えるカラーがあるのは重宝しそうです。

  • ショートソックス390円(税込429円)
  • フットカバー 深履き くろ390円(税込429円)
  • フットカバー 浅履き くろ390円(税込429円)
  • ショーツベーシックくろ590円(税込649円)
  • ショーツフラットベージュ590円(税込649円)
  • スキンタンクトップ990円(税込1,089円)
  • キャミソール990円(税込1,089円)

 

生活雑貨

今治タオルやエコバッグも販売されています。
ハンカチサイズの今治タオルはネイビーやミントなどのカラーに加えて、ドットやストライプ、ファミリーマートカラーなど種類豊富!

エコバッグは収納袋と一体型になっており、スマートに持ち運べるだけでなく、リフレクター機能があるので夜間も安心です。

  • 今治タオル490円(税込539円)
  • エコバッグ490円(税込539円)

 

日常使いから緊急時にも役立つ

コンビニで買える衣料品というと、どうしても緊急時の妥協案というイメージがありましたが、コンビニエンスウェアはそのイメージを打ち破るものでした!

カラー展開が豊富なソックスやハンドタオルは思わずいくつか買いたくなってしまうおしゃれさで、Tシャツや肌着類もリーズナブルで普段使いしやすそうです。

店舗によってはインナーなどを実際に触れるところもあるので、気になったら近くのファミリーマートに行ってみましょう!

コンビニエンス ウェア|ファミリーマート
 
 

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BUILD編集部

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