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2020/02/17更新

恋人の誕生石は?喜ばれる誕生石アクセサリーの選び方

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大切な恋人の誕生日プレゼント、いつも身につけてもらいたいとアクセサリーをチョイスする人も多いですよね。

アクセサリーのプレゼントはとても素敵ですが、誕生石のついたアクセサリーは、より一層特別感が増します。

今回は各月の誕生石を紹介します。
プレゼントを贈る相手の誕生石をチェックしましょう!
 

誕生石一覧

1月

1月の誕生石はガーネットです。
鮮やかな赤色で、人気のある宝石の一つです。

原石は、丸い結晶が集まった状態で産出されるため、日本名では「柘榴石(ざくろ石)」とも呼ばれます。
 

2月

2月の誕生石はアメジストです。
日本名では「紫水晶」と呼ばれる通り、透き通った紫色が特徴です。

濃く鮮やかな紫色のアメジストほど品質が良いとされていましたが、最近では淡い色合いのアメジストもピンクアメジストと呼ばれ人気があります。
 

3月

3月の誕生石はアクアマリンです。
アクアマリンの「アクア」はラテン語で「水」、「マリン」は「海」を意味します。
穏やかな海の水のようなカラーが人気の宝石です。

他には、サンゴも3月の誕生石とされています。
鮮やかなピンクや赤のサンゴは、安産や魔除けなど女性のお守りとして親しまれています。
 

4月

4月の誕生石はダイヤモンドです。
言わずと知れた宝石の定番ダイヤモンドは、その硬度の高さから「固く結ばれる」という意味を込めて婚約指輪に選ばれる宝石です。

また水晶も4月の誕生石です。
災いから守る石、浄化する石と信じられ、古くから人々の生活の中にあり、誰もがよく知る宝石の一つです。
 

5月

5月の誕生石はエメラルドです。
クレオパトラが愛していたと言われる宝石がこのエメラルドで、深い緑色が印象的な宝石です。

また、ヒスイも5月の誕生石です。
日本ではヒスイの歴史は古く、縄文時代から加工して装飾品として愛されていたそうです。
 

6月

6月の誕生石はパールです。
シーンを問わずコーディネートができることから、世界中の人々に長く親しまれてきた宝石です。

他にもムーンストーンも6月の誕生石です。
月の光のようなムーンストーンは、お守りとして身につけられてきました。
 

7月

7月の誕生石はルビーです。
情熱的な赤色のルビーは、勝利を呼ぶ石として重宝されてきました。

ルビーは「自由」という石言葉を持つことから、独立の意味を込めて成人の記念などに贈ることもあります。
 

8月

8月の誕生石はペリドットです。
エメラルドが深い緑色なのに対して、ペリドットは明るい緑色をしています。

透明感と明るいカラーのペリドットは、わずかな光で強く輝くことから「太陽の石」とも呼ばれています。
 

9月

9月の誕生石はサファイアです。
深いブルーのイメージが強いサファイアですが、青以外にも緑や黄色など様々な色が存在します。

特に「蓮の花」を意味するパパラチアサファイアは、オレンジピンクが美しく人気のある宝石です。
 

10月

10月の誕生石はオパールです。
虹色の光がゆらゆらと輝く遊色効果が、幻想的な宝石です。
鉱物マニアで知られる宮沢賢治の作品でも「貝の火」と表現され登場しています。

また、トルマリンも10月の誕生石です。
トルマリンはカラーバリエーションの幅が広い宝石として有名で、2色が混ざり合ったバイカラーのものまで存在します。
 

11月

11月の誕生石はトパーズです。
トパーズというと黄色の宝石を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、実は多くのカラーバリエーションのある宝石です。

その中でも、インペリアルトパーズはシェリー酒のような落ち着きのあるオレンジピンクで、トパーズの中でも最も美しいとされています。

また、シトリンも11月の誕生石です。
日本名は「黄水晶」と呼ばれる通り、水晶に分類されます。
 

12月

12月の誕生石はターコイズです。
ターコイズブルーという色があるように、鮮やかな明るい青〜青緑の宝石です。

また、他にも12月の誕生石には、タンザナイトやラピスラズリがあります。
タンザナイトは、タンザニアのキリマンジャロで産出された鉱物で、年々産出量が減っていることから希少価値が上がっています。

ラピスラズリは鮮やかな濃い青の宝石ですが、装飾品としてだけでなく、青を描くための絵の具や化粧品としても利用されていました。
フェルメールの有名な絵画「真珠の耳飾りの少女」のターバンの青は、フェルメール・ブルーと呼ばれていますが、これもラピスラズリを原料にしています。
 

アクセサリーの選び方

誕生石が使われた特別なアクセサリーは、いつまでも長く使っていてほしいものですよね。
そのためには、贈る相手のライフスタイルを考えて、使いやすいものを選びましょう。

例えば、日頃動き回る仕事や、水仕事をする人に落としやすいイヤリングや水気を避けたい指輪は不向きかもしれません。
ずっと身につけられて、落としにくいネックレスなどがおすすめです。

一方、小さな子供のいるお母さんの場合は、子供にネックレスをちぎられてしまいそうで身につけられないという声も。

アクセサリーを贈る相手がどのような仕事や生活をしているか考えて選ぶと、より喜ばれますよ!
 

特別な贈り物で喜んでもらおう

初めてのプレゼントはもちろん、過去にアクセサリーを贈ったことがある相手でも、自分のために選んでくれたと感じるのが誕生石です。

相手のことを考えながらじっくり選んで、喜ばれるプレゼントを贈りましょう!
 

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BUILD編集部

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