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2020/08/12更新

赤くヒリヒリ痛む!ひどい日焼けの後の対処法と効果的な紫外線対策

仕事

7月に入り、日差しも本格的に強くなってきました。

長時間外仕事をする上で、紫外線対策は必須!
日焼けで痛い目にあった経験のある人もいるのではないでしょうか?

今回は、ヒリヒリ痛む日焼けをしてしまったときの対処法と、建設現場で働く人に向けた効果的な紫外線対策をご紹介します。

 

ヒリヒリ痛い日焼けの対処法

日焼けは軽い火傷の状態で、重度の日焼けでは水ぶくれのような皮膚の炎症だけでなく、脱水症状や高熱などの症状を起こす場合もあります。

たかが日焼けと放置せずにしっかりアフターケアを行いましょう。
 

冷やす

前述の通り、日焼けは軽い火傷の状態です。
日焼けした箇所を冷水などでしっかり冷やしましょう。

体全体が痛む場合は、長時間体を冷やしすぎるのに注意して、弱めの冷たいシャワーや冷水で冷やしたタオルなどを当てます。

顔や首など部分的な痛みはシャワーで冷やした後、肌の様子を見ながらタオルに巻いた保冷剤などで冷やすといいでしょう。
 

保湿する

赤みや熱が落ち着いてきたら、しっかり保湿をします。

日焼けをした肌は敏感になっているので、使用する化粧水も刺激の少ないタイプや敏感肌用を使用してください。

化粧水を冷蔵庫に冷やしておくと、保湿と一緒に熱を抑えてくれます。
 

水分補給

日焼けをした体は水分が失われやすくなります。

日焼けをした後は肌からの保湿だけでなく、体の内側からしっかり水分補給を行いましょう。
 

食事に気をつける

痛みが引いた後も、栄養バランスのいい食事を心がけることで、効率的に肌のターンオーバーを促します。

肉や魚、大豆製品などに多く含まれるタンパク質や、牡蠣やスルメ、豚レバーに多く含まれる亜鉛などを多く摂取しましょう。

 

紫外線対策を効果的に

できればヒリヒリ痛い日焼けになる前に、予防できるのが理想的ですよね。

とはいえ、建設現場では仕事の前に日焼け止めを塗ったっきり、泥やほこりが体について、こまめな塗り直しが不可能ということもあります。

そういった場合には、塗る以外の方法で紫外線対策を行いましょう。

特に服の上からでも簡単に使える日焼け止めスプレーや、UVカットのアームカバーやフェイスカバーなどは、手軽にできる対策です。

 

効果的な日焼け予防が大切

日焼けはアフターケアが非常に重要になります。
特に痛みがでるほどの日焼けの放置は禁物です。日焼けした箇所を刺激しないよう正しいアフターケアを行ってください。

紫外線はシミだけでなく、シワやたるみなど老け顔の原因にもなります。
仕事柄仕方ないと諦めずに、自分にあった紫外線対策を見つけましょう!

 
 

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BUILD編集部

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