2025/04/24更新
忙しいパパ必見!短い時間でも子どもとの信頼関係を築くためのポイント
家族

男性の育児休暇取得促進が呼びかけられ、育児は母親がするものという考え方はもう古いものとなりました。
しかし、仕事と育児の両立は難しく、仕事から帰ってきたらもう子どもは寝ている時間という人も多いのではないでしょうか?
今回は、短い時間でも充実した親子時間を過ごすためのポイントを紹介します。
目次
父親が子どもと関わることで得られる効果
父親が育児に参加している家庭の子どもは、心理的な安定感を得られ、情緒や社会性の発達が促進されることがわかっています。
そして子どもだけでなく、父親の成長のきっかけにもなります。
育児を通じて、共感力やコミュニケーションスキルが向上し、家族との絆を深めることができます。
また、母親の育児負担が軽減されることで、家族全体のストレスが軽減されます。
これにより、家庭内の役割分担がより公平になり、良好な夫婦関係を築くことができますよ。
*参考元:たまひよ パパの子育て参加で子どもの成長に差が!?パパはどのくらい育児してる?
短くても充実した親子時間を過ごすポイント
父親の積極的な育児参加にたくさんのメリットがあることがわかりましたが、実際には平日に子どもとの時間をゆっくり取れないという人も多いかと思います。
毎日短い時間でも子どもと信頼関係を築くためのポイントを紹介します。
短い時間でも集中する
たとえ短時間でも、子どもに100%集中することが大切です。
スマホや仕事のことを忘れ、子どもに全力で向き合う時間を作りましょう。10分でも本気で遊んだり、会話したりすることで、子どもとの絆が強まります。
ルーティンを作る
毎日同じ時間に子どもと過ごすルーティンを設けると、父親も子どもも楽しみが増え、安心感が生まれます。
例えば、毎朝の送り迎えや寝る前に絵本の読み聞かせなどを習慣化することで、父親が忙しい中でも定期的に子どもと関わる時間が確保できます。
子どもの興味に合わせる
子どもが好きなことを理解し、一緒に楽しむことも大切です。
例えば、子どもがブロック遊びやお絵かきに夢中なら、一緒にその時間を楽しみましょう。
子どもがやりたいことを尊重し、興味を共有することが、親子のコミュニケーションをより豊かにします。
家族全員で楽しむ時間を作る
平日はなかなか時間が取れないという人は、休日に家族で公園に出かけたり、ちょっとした旅行を計画したりするのもいいでしょう。
家族全員で楽しい時間を共有することで、親子だけでなく夫婦間の絆も強まります。
「子どもだからわからない」はNG!
忙しい父親でも、短時間でも子どもとしっかり向き合うことで、充実した親子時間を過ごすことができます。
「子どもだからわからない」と適当に相手をしたり「子どものことは母親が一番知ってる」と投げやりな対応はNG!まだ小さくてもしっかり見ています。
親子の絆を強めたいと誠意を持って接すれば、短い時間でもきっと信頼関係を築けるはずですよ。
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