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2020/12/08更新

不織布マスクとは?買う前に知っておきたいマスクの種類

健康

新型コロナウイルスの影響で、マスクの着用が当たり前となりました。
コロナの流行前は、使い捨てタイプの不織布マスクが主流でした。しかし、今ではポリウレタンマスクや布マスクなど、今では様々な種類のマスクが販売されています。

毎日つけるものだからこそ、多様化するマスクの種類や特徴を知り、感染予防を行いましょう!

 

不織布マスクとは

今でこそ多様化するマスクですが、一般にマスクというと不織布マスクを想像する人が多いことでしょう。
呼び方に迷うこのマスクは「不織布(ふしょくふ)マスク」と読みます。

不織布とは、熱や接着剤など科学的・機械的に繊維を絡ませたり接着して作られたシート状の布で、文字通り織っていない布のことを言います。

通気性がよく、粒子捕集性にも優れているというメリットがあります。安価で購入でき、基本的には使い捨てなので、衛生的なのも特徴です。

 

不織布だけじゃないマスクの種類

新型コロナウイルスの流行により、不織布マスクが品薄になってからは、様々なタイプのマスクが販売されるようになりました。
 

布マスク

布マスクは不織布マスクと比べると、粒子捕集性には劣りますが、飛沫飛散の防止には有効なため、人に感染させないという点で効果が期待できます。

また、不織布マスクとは違い、洗って繰り返し使えることから、マスクが品薄になっている今需要が高まっています。
 

ポリウレタンマスク

ポリウレタンのような化学繊維を使ったマスクは、不織布マスクと比べると感染予防の効果は劣ります。

しかし、柔らかなつけ心地や通気性の良さから、夏用マスクとしてや、息苦しさを感じないマスクとして人気です。

少し近所に出かける程度であればポリウレタンマスク、人混みの多い場所に出かけるときには不織布マスクと使い分けができるといいでしょう。
 

フェイスシールド

フェイスシールドはコロナ流行によってよく目にするようになりました。

本来はマスクと併用して飛沫が目に入ることを予防するものなので、フェイスシールド単体では感染予防の効果はさほど見込めないと考えましょう。

人と対面で会話することなどの多い人は、マスクに加えてフェイスシールドを着けるというような使い方がベストです。
 

マスクを着用しよう

マスクにも向き不向きがあり、一概に着けていれば安心ということはありません。

気温が下がり、乾燥してくる時期、コロナだけでなく風邪やインフルエンザも心配な季節です。
より一層、感染予防や体調管理に気をつけて過ごしましょう。

 
 

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BUILD編集部

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