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2020/12/10更新

乗りたいバイクがきっと見つかる!バイクの種類とタイプ別の特徴

趣味

バイクにはたくさんの種類があり、それぞれ街乗りに適しているものやツーリングに最適なものなど様々です。
今回は、どんなバイクを買おうか悩んでいるバイク初心者さん必見!バイクの種類とその特徴をご紹介します。

 

オンロードモデル

オンロードモデルとは、舗装された道路の走行を想定されたバイクの総称です。
多くのバイクがこれに該当し、最もポピュラーなバイクの種類です。

主な車種として、ネイキッド、クラシック、ツアラー、スーパースポーツ、クルーザーなど多数の種類が挙げられます。

ネイキッド

ネイキッドとは、バイク全体を覆うカバー(カウリング等)がなく、エンジンなどが剥き出しのバイクのことを指します。
教習所などで採用されていたり、各メーカーを代表するモデルでもあるので性能が優れているものが多いです。
また上体を起こした状態で運転を行うので、疲れにくいことも特徴に挙げられます。
街乗り以外にもツーリングでも使える、オールラウンダーなバイクです。

クラシック

クラシックとは、意図的に古いデザインで作られたオールドルックなバイクのことを言います。
落ち着いた雰囲気であり、気品のあるモデルも多く、またカスタムパーツも豊富なことから自分だけのバイクにカスタマイズしたいライダーにおすすめです。

ツアラー

ツアラーとは、長距離走行や高速走行に特化したバイクであり、安定したロングツーリングが楽しめます。
車格があるので街乗りには不向きですが、防風性、安定性や防振性に優れており、程よい前傾姿勢で疲れにくいので、長距離の走行だとツアラーが一番優秀です。

スーパースポーツ

スーパースポーツとは、サーキット走行を目的に作られた加速度や最高速度に特化したバイクの種類です。
全体がカウルやフェアウィングなどのカバーに覆われており、空気抵抗が少なく高速走行が得意であり、加速性や旋回性能もいいのでバイクでスピードを感じたい方にはおすすめです。

クルーザー

クルーザーとは、別名アメリカンと言い、低い車高に長いホイールベースといったスタイルのバイクです。
ハーレーダビッドソンなど、長年日本でも愛されている人気の種類のひとつです。
ゆったりとしたランディングポジションに、安定感のある車体と、大容量の燃料タンクを兼ね備えているので長距離の走行にも向いています。

 

オフロードモデル

オフロードモデルとは、林道などのオンロードバイクで走りにくい道でも走行も可能なバイクの種類です。
長いサスペンションと、スリムで長細いシート車体を軽量に仕上げたモデルです。
細い上に軽く、ハンドル切れもよいので、悪路でもしっかりと走れます。

 

スクーター

スクーターは、上記のバイクたちとは違い、街乗り特化型のバイクです。
オンロードバイクやオフロードバイクは、シフト操作やクラッチ操作を手動で行う必要がありますが、スクーターは、自動変速機があるのでそれらをする必要がありません。
したがって比較的運転がしやすい傾向にあり、初心者でも扱いやすい種類のバイクです。

また、両足を揃えて座席に座るシートであるため、スカートなどの服装でも乗りやすいというのもあり、女性にも人気の種類です。

スクーターは、主に排気量の違いからビッグスクーターと原付スクーターの2種類に分類されています。

ビックスクーター

ビックスクーターとは、排気量が250cc以上のスクーターのことであり、座席の下が荷物入れになっていたり二人乗りができることが特徴です。
高速道路を走行するにも申し分ないほどのパワーを持っているので、近年ではツーリングに利用する人も増えています。

原付スクーター

原付スクーターは、車の免許さえあればバイクの免許がなくても乗ることのできるバイクです。
車体が軽いので乗り回しやすく、費用も他のバイクに比べて安価であり、筆記試験と講習を受ければ取得できるという気軽さもあります。
バイク初心者に最初のバイクとしておすすめできる種類です。

 

自分にあったお気に入りのバイクを見つけよう

街乗りに適したものやツーリングなどの長距離に適したもの、スピードを感じられるものなどバイクの種類は様々です。
自分の生活スタイルに合わせて、お気に入りのバイクを見つけてみましょう。

 

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BUILD編集部

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