BUILD

職人のためのライフスタイルメディア

2021/07/27更新

日本でも買える!ついハマってしまうアメリカのおすすめスナック6選

趣味

 
海外でも人気の高い日本のお菓子ですが、海外のお菓子も食べるとハマってしまうものが多くあります。
特に日本でも購入できるお菓子は、海外で人気の高いものがほとんどなので、試してみると新たな発見ができるかもしれません。

今回は、BUILD編集者の中でもアメリカ滞在歴のあるお菓子好き筆者がすすめる、日本で購入できるアメリカのスナック菓子を紹介します。
 

Lay’s


 
アメリカのポテトチップスといえば、フリトレー社から販売されているレイズ。

クラシックのしお味は必須で食べて欲しい味ですが、サワークリーム&オニオン味もハマる味です。
また通な人には、酸味がクセになるソルト&ビネガー味もおすすめ。

最近はいろいろなお店で見かけるようになってきました。
またコストコでは、フリトレー社のスナック4種類が入ったバラエティーパックが販売されていることがあります。
 

クラシック味はディップをつけて食べても◎

*ジャパン フリトレー株式会社 Lay’s
 

Cheetos

レイズと同様、フリトレー社から販売されているコーンスナックのチートス。
カリッサクッとした食感に、濃厚なチーズ味が人気です。

中でもおすすめなのが激辛チーズ味。
激辛というだけあり、一本食べるだけでも結構な辛さが口の中に広がりますが、食べていくうちにどんどんとクセになっていきます。
この辛さを知ってしまうと、チーズ味が物足りなく感じてしまうかも!?

*ジャパン フリトレー株式会社 Cheetos
 

Prime Time


 
電子レンジでポップコーンが作れるプライムタイム。

簡単にできたてのポップコーンが食べられます。
特にバター味は濃いめの味付けでついつい手が伸びてしまうおいしさです。

家で映画を見るときのお供にすると、さらに映画館気分を味わえます!

ネットショップのほか、輸入食品店で購入でも販売されていることがあります。

*株式会社 鈴商 Prime Time
 

SNYDER’S

 
 
カリカリとした食感が特徴のミニプレッツェルのスナイダーズ。
チェダーチーズ味、ハラペーニョ味などがある中で1番のおすすめは、ハニーマスタードオニオン味。

蜂蜜の甘さとマスタードの少し酸味のある辛さにオニオンの相性が抜群。
絶妙なおいしさにやみつきになってしまいます。

KALDIやPLAZAなどで購入することもできます。

*KALDI スナイダーズ


 

ritz bits

 

製造終了していますが、日本でもヤマザキビスケットが販売していたリッツビッツ。

チーズ味を食べたことがある人もいるかもしれませんが、おすすめなのはピーナッツバター味。
甘さもありますが、ちょっとしょっぱめのピーナッツバター味がクラッカーと合っています。
アメリカではチーズ味よりもピーナッツバター味の方が店頭でよく見かけます。

なかなか日本の店舗で販売されていることはありませんが、主にオンラインショップで購入することができます。


 

JACK LINK’S


 
アメリカのビーフジャーキーといえばジャックリンクス。
伝統的なアメリカのビーフジャーキーが味わえます。

やはりオリジナル味がおすすめですが、ピリッと辛いペッパー味もおすすめ。
ビールのおつまみ、おやつに、とまらなくなるおいしさです。

*三菱食品 ジャックリンクス


 

海外の味を楽しもう!

 
今回はアメリカのスナック菓子を中心に紹介しましたが、ほかにもたくさんのおすすめの海外のお菓子が日本で購入することができます。

日本のお菓子とはまた違った味のお菓子は、その土地の匂いまでも感じることができ、雰囲気を楽しむことができます。

まだまだ海外旅行に行くのが難しい時期ですが、気軽に食べられる海外のお菓子を食べることで、少しでも海外気分を味わってみませんか?
 
 

Pocket   はてブ   保存
BUILD編集部

この記事を書いた人

BUILD編集部