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2022/05/18更新

【初心者必見】ファミリーキャンプの場所選び・おすすめの持ち物を紹介!

趣味

 
アウトドアが楽しい季節になりましたね。

「今年こそ家族でキャンプデビューしたいけど、子どもを連れて楽しめるかな…?」と、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

ファミリーキャンプを楽しむときに何よりも大切なのは、場所選びや持ち物などの「準備」です。準備さえしっかりできれば、初心者でもファミリーキャンプを楽しめます。

自然を感じてリフレッシュできるキャンプは、家族の絆が深まること間違いなし!

今回は、ファミリーキャンプのときに選ぶキャンプ場の条件や、おすすめの持ち物、注意点について解説します。

ぜひこの記事を参考に、ファミリーキャンプに挑戦してみてくださいね。
 

ファミリーキャンプにおすすめなキャンプ場とは?

 
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ファミリーキャンプをするときにまず考えることは「どこのキャンプ場にするか」です。特にキャンプに慣れていない子どもがいる場合は、慎重に考えなければなりません。

ここでは、ファミリーキャンプにおすすめなキャンプ場の条件を4つご紹介します。
 

自宅から1~2時間程度のキャンプ場

ファミリーキャンプをする場合、自宅から1〜2時間程度で行けるキャンプ場を選ぶといいでしょう。

キャンプ場が自宅から遠いと、早起きと長時間の車移動により、子どもも大人もキャンプ場に到着する前に疲れてしまいます。

近場のキャンプ場なら万全の状態でキャンプを楽しめ、何かあってもすぐに自宅に戻れるので安心です。

また、帰りの移動時間も少ないため、帰宅後の片付けの時間と気力を確保できることも嬉しいポイントではないでしょうか。
 

オートキャンプ場

ファミリーキャンプではオートキャンプ場やオートサイトがおすすめです。

オートキャンプ場はテントに横づけで駐車できるため、荷物を楽に運搬できます。

また、テント設営が終わるまで子どもを車で休ませたり、雨天時に車に避難できたりと、非常に便利です。

駐車場が遠いと、子どもを見ながらリヤカーで何往復もして荷物を運ばなければなりません。

テント設営までに時間がかかってしまうので、特に初心者であればオートキャンプ場やオートサイトを選びましょう。
 

設備が充実しているキャンプ場

ファミリーキャンプでは、水洗トイレ・入浴施設・売店など設備が充実していて、綺麗に管理されているキャンプ場がおすすめです。

自然を楽しむとはいえ、管理の行き届いていないキャンプ場は初心者にはハードルが高く、安心して楽しめません。

綺麗に清掃されたトイレは子どもでも利用しやすいです。入浴施設があれば外遊びでかいた汗を洗い流せますし、慣れないキャンプで疲れた体を癒すこともできます。

売店があれば足りないものを買い足せます。レンタルサービスがあるキャンプ場もあるので、利用するのもいいでしょう。
 

管理人が常駐しているキャンプ場

ファミリーキャンプでは管理人が常駐しているキャンプ場がおすすめです。

キャンプ場近隣の地理を把握している管理人がいると、急なケガや病気などのトラブルがあった際に近くの病院を教えてもらえます。

また、テント設営や火おこしなどで困ったことがあれば教えてもらえたり、夜間の騒音(音楽や騒ぎ声)を注意してもらえたりするため、初めてのキャンプでも安心して過ごせるでしょう。
 

ファミリーキャンプに必要な持ち物とは?

 
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基本的なキャンプ道具のほか、ファミリーキャンプならではの便利なキャンプグッズをご紹介します。
 

基本的なキャンプ道具

全て買い揃えなくてもレンタルできるキャンプ場もあるので参考までにご覧くださいね。

  • テント
  • 家族全員が余裕をもって寝られる広さのテントを用意しましょう。コテージなどに宿泊する場合は不要です。

  • タープ
  • キャンプする時期にもよりますが、夏の暑い日差しを遮るためには用意したほうがいいでしょう。

  • マット
  • 体力回復のためにもキャンプでの睡眠は大切です。特に地面が砂利のキャンプ場は体が痛くて眠れないこともあるので、持って行くといいでしょう。

  • 寝袋
  • 子どもは封筒型の寝袋がおすすめです。封筒型の寝袋は窮屈さを感じにくく、ファスナーを開ければ自宅で使っている布団と同じように利用できます。

  • ライト
  • ライトはテントサイトを照らすものだけでなく、持ち歩きできるものも用意しましょう。ヘッドライトがあれば両手がふさがらず便利です。

  • 焼き台
  • バーベキューする際は焼き台も必要です。キャンプ場のバーベキュー施設を利用できることもあります。キャンプ初心者の場合はカセットコンロを持参し、レトルト食品を温めて食べるのも手軽でおすすめです。

  • チェア
  • シートでもいいですが、夜は気温が下がり底冷えします。チェアは人数分用意したほうがいいでしょう。

  • テーブル
  • 子どもでも使いやすい高さのものにするか、子ども用として低いのものを別途用意しておくと使い勝手がいいです。

  • クーラーボックス
  • 人数分の食材が入るものを用意しましょう。暑い時期は凍らせたペットボトルを入れておくと保冷剤代わりになるのでおすすめです。

 

外遊びグッズ

自然の中で楽しめるグッズがあるとさらにキャンプは盛り上がります。フリスビーや水鉄砲、花火などの王道もいいですが、おすすめは虫取り網ルーペです。

普段何気なく見ている草や花、虫をルーペで観察すると新しい発見がたくさんあります。子どもだけなく大人も楽しめるので、自然に触れられるキャンプにぴったりのグッズと言えるでしょう。

川遊びができるキャンプ場であれば、ライフジャケット魚とり網があると、遊びの幅も広がります。キャンプだからこそできる遊びを存分に楽しみましょう。着替えは多めに用意しておいてくださいね。
 

救急ボックス

キャンプでは思いがけないトラブルに見舞われることも少なくありません。

そんなときに役立つのが救急ボックス。

キャンプ場でのトラブルで多いのは、急な発熱ケガ虫刺されです。

発熱などの体調不良時はすぐに帰宅しなければいけませんが、応急処置として冷却シートや解熱剤などの風邪薬を用意しておきましょう。

そのほか、絆創膏や消毒薬、虫刺され用かゆみ止め・湿布など一通りあれば安心です。
 

ファミリーキャンプでの注意点

 
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自然を楽しむキャンプだからこその注意点もあります。一歩間違えれば楽しいキャンプが悲しい思い出になってしまうので、しっかり注意点をおさえておきましょう。
 

子どもから目を離さない

自然の多いキャンプ場は、少し道を間違えると山の中に迷い込んでしまう危険性があります。

小川が流れているキャンプ場もあるので、大きな事故を招かないためにも、キャンプ場で子どもを一人にするタイミングがないよう気を付けてください。

特にテントの設営・撤収中は子どもから目が離れやすいです。

混んでいるキャンプ場だと少し離れるだけで迷子になってしまうこともあるので、家族で役割分担して子どもから目を離さないようにしましょう。
 

虫よけ対策

虫よけ対策で重要なのが服装です。

長袖長ズボン、足首も隠す靴下を履くなど、なるべく露出の少ない服装にしましょう。

また、虫は暗い色に寄ってくる習性があるため、明るい色の衣服を選んでください。

さらに、虫よけスプレーや貼るタイプの虫よけパッチなどのグッズを併用するとより効果的です。テントサイトには蚊取り線香など置き型の虫よけグッズがあるとなおいいでしょう。

キャンプ場には蜂やブヨ、ムカデなど、刺されたり噛まれたりすると重症化しやすい危険な虫もたくさんいます。しっかり虫よけ対策してキャンプを楽しみましょう。
 

万全な準備でファミリーキャンプを楽しもう

ファミリーキャンプを楽しむには事前準備が不可欠です。まずはファミリーキャンプにおすすめの条件が揃っているキャンプ場を探すことから始めてみましょう。

キャンプグッズを持っていない場合、コテージに宿泊したり、レンタルサービスを利用するのも選択肢の一つです。

無理をせず、気軽にファミリーキャンプに挑戦してみてくださいね!

 
 

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BUILD編集部

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