BUILD

職人のためのライフスタイルメディア

2021/05/25更新

おうち時間の癒しに!初心者のためのアクアリウムの始め方ーセット編ー

趣味

水中を優雅に泳ぐ魚たちを眺める時間は、心を落ち着かせ癒しを与えてくれます。

家で過ごす時間が長い今、挑戦してみたいアクアリウム!
前回はアクアリウムを始めるにあたって必要なものをご紹介しました。

今回は、初心者のためのアクアリウムの始め方〜セット編〜をご紹介します!

 

水槽をセットしよう

必要な道具が揃ったら、早速水槽をセットしていきましょう!
水槽の設置に時間はかかりませんが、魚が住めるよう水質を安定させるためには3~7日ほどかかります。
 

水槽台にマットを敷く

まずは水槽を置く場所を決めましょう。
不安定な場所や水平ではない場所には置くことができないので、水槽台や水平な棚・机の上に設置します。

設置する場所が決まったら、水槽マットを敷きます。これは、水槽や台が傷つくのを防いだり滑るのを防ぐためで、水槽を買ったときにセットで付いてくることも多いので、あらかじめ確認しておきましょう。
 

ろ過装置・ヒーターをセットする

次にろ過装置とヒーターをセットします。
水槽全体のバランスと配線を見ながらセットしましょう。
 

砂利・ソイルを敷く

水槽に敷く砂利やソイルを水洗いします。あらかじめ水洗いしておくことで、水槽に水を入れたときの濁りを防ぎます。

水洗い不要なものもあるので使う前にチェックしておきましょう。

厚さは2~3cmほど敷けばOKですが、水草を植えこむ場合は3~4cmくらいあると安心です。
砂利・ソイルを入れたあとは平らにならします。
 

水草や流木・岩を配置する

水草をポットから外し、ウールを取り除いたら、ピンセットを使って水草を植え込みます。
少し斜めに差し込むことで抜けにくくなります。

流木や岩などを入れる場合も、水を入れる前の段階で配置してレイアウトを決めておきましょう。
 

水を入れる

レイアウトが終わったら水を注ぎます。
注ぐときは設置した砂利や水草が浮かないようそっと注ぎましょう。

ろ過装置のポンプとヒーターにかぶるくらいまで水を溜めたら、電源を入れます。

水槽に水が溜まったら、カルキ抜きやコンディショナーを入れて水を作ります。
ここまで終わったら水質を安定させるために4~7日ほど、そのままの状態で待ちます。
 

魚を入れる

水質が安定したらようやく魚を入れます。
すぐに水槽に入れると、水温や水質の急激な変化にダメージを受けてしまうので、まずは袋に入れたまま水槽に浮かべておきましょう。

20分ほどたち袋の中と水槽の水温が同じくらいになったら、水槽の水を少しずつ袋に混ぜていきます。

その後30分ほど様子を見て、魚を水槽に放します。

魚を放してから数日間は、魚の様子や水温などをこまめにチェックしましょう。

 

手間はかかるけど達成感もある!

準備には時間と手間がかかりますが、いざ水槽に魚を放し、スイスイと泳ぐ姿を見ると大きな達成感もあります。

大人だけでなくお子さんも一緒に楽しめること間違いなし!
おうち時間の新たな楽しみに、アクアリウムを始めてみてはいかがでしょうか。
 
 

Pocket   はてブ   保存
アバター

この記事を書いた人

n_nomura