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2021/02/12更新

感染・花粉症対策にはマスクケースも大切!選び方や注意点などを紹介

生活

 
外出先でのマスク着用が当たり前となっている現在。
昼食時などでマスクを一時的に取り外した時、どのようにして保管していますか?

ウイルスや菌は、どこに潜んでいるかわかりません。

マスクの保管方法や扱い方によっては、ウイルスなどをマスクの内側につけてしまっている可能性が考えられます。

花粉の季節も始まってきているので、マスクの一時保管場所には気をつけたいところ。

そこで今回は、一時的に保管する用のマスクケースの選び方や、注意点、クリアファイルを使ったマスクケースの簡単な作り方の動画を紹介します。
 

選び方


 
色々な種類のマスクケースが販売されていていますが、デザインだけでなく、ケースの機能に注目すると選びやすくなります。
 

抗菌

 
マスクの外側は、色々なウイルスや細菌、花粉などが付着していると考えられます。

使用中のマスクを出し入れするマスクケースにも、細菌が付着してしまい、そこから菌が増えてしまう可能性があります。

抗菌機能があることで、菌の増殖を抑える効果が期待できるため、安心して使用することができます。
 

ウォッシャブル

 
抗菌機能は菌の増殖を抑制できますが、抗ウイルスではないためウイルス減少には効果がほとんどありません

使用したマスクケースが洗えたり、消毒できることで、付着したウイルスを除去することができます

また花粉も洗い流せるので、花粉症の人にもおすすめ。

マスクと同様、1日1回使用するごとに洗ったり、消毒ができると安心ですね。
 

使いやすさ

 
「ケースを使うのが面倒」となってしまわないよう、しまいやすさ、取り出しやすさは特に注目したいポイント。

マスクケースでの一時保管は一手間となってしまいます。

しまう・取り出すまでの手順の回数や開けやすさなど、苦にならないものを選びましょう。
 

大きさ

 
マスクケースを普段持ち歩くのに、大きさも気になるところ。

ポケットサイズ、いつも使用しているカバンの大きさなど、邪魔にならないサイズを選ぶのもポイントです。
 

プラスの機能

 
抗菌だけでなく、ストック用のマスクも一緒に収納できるケース、消臭効果のあるケース、ポーチになっているケースなどがあります。

抗菌スプレーと一緒に持ち歩きたいという場合は、ポーチ型のケースにするなど、用途によってプラスの機能がついているものもいいでしょう。
 

選ぶときに注意したい点


 
マスクケースを選ぶ際、機能の他に注意したい点もあります。
 

マスクの種類

 
マスクケースによっては、長方形のプリーツタイプのマスク用か、二つ折りになっている立体タイプのマスク用なのか、種類が別れていることがあります。

普段使用しているマスクの形に注意してケースを選びましょう。

使い方

 
マスクの外側には、ウイルスや細菌、花粉、埃などが付着していると考えられます。

マスクケース内で、マスクの外側が触れる面と内側が触れる面が決まっていないと、マスクの内側にウイルスなどが付着してしまう可能性があります。

使用中のマスクを折り畳んでしまう、マスクを入れる方向を決めておくなど、使い方にも注意が必要です。
 

一時保管用か収納用か

 
マスクケースには、一時的に保管するためのケース、何枚かのマスクを収納するためのケースの2種類あります。

一時的に保管するケースとして収納ケースも使えますが、ウイルスなどが新しいマスクに付着してしまう可能性があるため、単体で入れる必要があります。

一時保管用であれば、小さく畳めるケースや、薄いものなど、かさばらないものが多く、他のものへのウイルスや菌などの付着を防ぐことができます。

両方のケースが必要という場合は、別々のケースを使用するか、一時保管場所と収納する場所が別れているケースを選ぶようにしましょう。
 

一時保管ケースの作り方

 
色々な種類のマスクケースが販売されていますが、実はクリアファイルを使って家で簡単に作ることができます。

クリアファイルは水洗いや消毒ができたり、安く購入できるため使い捨て用にしたりと、清潔に使うことができるため、マスクケースの購入に迷っている人などにもおすすめ。

今回はクリアファイルだけで作れる、一般的なプリーツタイプのマスクを収納できるケースの作り方を紹介している動画をピックアップしました。
 

マスクを横に折ってから収納するケース

 


 

かなりシンプルな作り方、使い捨て用にもなるケース

 

 

マスクの使い方を見直そう!

 
マスクケースを使用することで、マスクを清潔に保つだけでなく、マスクから他のものへのウイルスなどの付着を防ぐ効果もあります。

しかしマスク生活に慣れてきたことで、マスクの扱いが雑になってきてしまっている人もいるのではないでしょうか。

花粉やPM2.5も多くなってくる時期。

今一度マスクの使い方を見直し、マスクケースを正しく使用して、感染症や花粉症などの対策をしましょう!
 
 

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BUILD編集部

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