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2020/12/25更新

【ワークマン】冬の作業でもあったかい!防寒対策グッズを紹介!

仕事

冬の工事現場は寒さとの戦いです!
職人にとって健康管理は重要な仕事の一つ、寒さで風邪を引いたからといって休んでいると工程の遅れが発生し現場に迷惑をかけてしまいます。
ワークマンの商品で防寒対策をして少しでも温かく、動きやすい服装の準備をしませんか?

今回は実際に職人が着用して作業したワークマンのアウターとインナーをご紹介いたします。特に動きやすさと防寒性を重視して選びました。
 

冬もあったか!ワークマンのインナー「HEAT ASSIST」

はじめに紹介する商品は「HEAT ASSIST」シリーズのインナーロングタイツと長袖です。
 
ワークマンには「HEAT ASSIST」という冬用商品のシリーズがあります。

公式ホームページを見ると「HEAT ASSIST」は保温性、耐久性、快適性を兼ね備えた高機能防寒ブランドだそうです。

それでは実際に使用してみた感想をいってみましょう。
 

ワークマンらしい温かさを追求した気遣い

「HEAT ASSIST」のロングタイツを実際にはいてみると温かさはユニクロにヒートテックに劣っていると感じることはありません。申し分のない温かさです。
それ以外に丈の長さに気がつくと思います。これがワークマンらしい気遣いでした。
 最初はなぜこんなに丈が長いんだろうと不思議に感じます。

しかし他のインナーを着るとわかります。丈が長いと足首の部分が出ないんです。私は冬でもあまり長い靴下を履きません。するとしゃがんだときなどに足首が出てしまうことがあります。肌が外気に触れることがないようやさしい設計にありがたさを感じます。
 

他のインナーとは違う動きやすさ

 
実際に着てみると動きやすさを感じました。

工事現場では作業の他に階段の上り下り、足場での移動、大きな建設会社の現場ではラジオ体操をすることも珍しくありません。
実際の動作として多くなるのは、膝や肘の曲げ、伸ばしです。
そこで感じることは「HEAT ASSIST」のストレッチ性の高さです。通常の出勤時ではあまり大きな動作はしないので感じにくいと思います。
しかし、現場では下から上にものを上げたり、バランスの悪いところでは足を大きく開いたりということもあります。
その際にも伸びるという感覚があり、こちらの動きに追従していることを実感出来るはずです。

 

ワークンマン冬でもあったか作業ズボンはこれ!

次に紹介する商品はワークマンオリジナルブランドの「Field Core」から

4D防風ウォームパンツSTRETCHです。

はじめは通勤中に使用していたものの、少し履きなれてきたので現場でも着てみました!
 

東京の冬はこれで十分

東京都23区内の現場で実際にはいてみました。その日は最高気温9.4℃、最低気温2.2℃と過去2~3年の中では一番寒い日です。外部作業だったので風も多少ありました。
服装はインナーに先程ご紹介した「HEAT ASSIST」ロングタイツ、その上に4D防風ウォームパンツSTRETCHをはくという2枚です。

この日はとても寒い日だったのを覚えています。前日の作業では最高気温12℃まで上り、作業中に暑くなって、アウターを一枚脱いたものの、この日は上半身の服は一枚も脱ぐことなく作業を最後まで続けました。
しかし、昨日の最高気温12℃まで上がった人同様に、下半身は特に寒いということも感じることもなく作業が出来ました。

また、東京の最高気温が10℃より極端に下がることは少ないようです。
補足になるものの、ユニクロの「ヒートテック」をはいていて通勤していても下半身が寒くてどうにもならないという日はありませんでした。
 

動きやすさも問題なし


実際にはいて作業をしてみました。
その日は外部で急勾配の屋根の作業です。足場から身を乗り出しとてもバランスの悪い体勢で作業することも多い日でした。

動作でいうと実際に足を大きく開くこと多くあります。そこで感じたことは抵抗感が少ないということです。
感覚を具体的にいうと通常のジーパンで思いっきり足を上げるときの抵抗感が少ないという感じです。
ニッカでも股の部分が裂けてしまうようなことがあったものの、そのようなことがなく作業を終わらせることが出来ました。
動きやすさも問題ありませんでした。

 

動きやすさであれば耐久撥水ウォームジャケット

最後にご紹介するのは耐久撥水ウォームジャケットです。ワークマン公式ホームページを見るとランニングをしている人が着ている写真が載っており、動きやすさをアピールしているように思えます。

こちらの商品は工事現場に毎日入っている職長おすすめの商品です。

ちなみに職長というのは工事現場で職人を束ねる班長のようなものですよ。
 

抜群の動きやすさとめんどうな脱着が少ない

防寒よりも動きやすさを求める方も少なくないようです。
28歳の職長は「温かさを求めたアウターはゴワゴワとして動きにくさを感じる」といってワークマンの耐久撥水ウォームジャケットにたどりつきました。
冬の場合は8時半くらいから現場で作業する職人は朝の寒い時間帯は厚着をして、昼の時間で暖かくなったら脱いでいくというのが外部の作業では一般的です。厚着をするため、動きにくくはなります。
 
その動きにくさと、脱着の面倒くささを一気に解消してくれたのが耐久撥水ウォームジャケットです。

防寒着に比べると寒さは感じるものの動いていると気にならなくなり、面倒な脱着もしなくてすむ、脱着の手間のなさは実際に着てから気がついたと言っております。
 

冬でも日中では十分な防寒性!

冬の朝一では寒さを感じるものの、昼であれば十分に寒さをしのげます。
外部での作業は、冬でも風がなく晴れていれば温かく感じる日は少なくありません。暖冬の日は行き過ぎた防寒では汗をかいてしまい、逆に体を冷やしてしまうこともあります。
朝の寒さは動けば温かくなるそんな考え方をしている人にはピッタリのアウターです。
 

防寒性&動きやすさで冬でも快適

今回は紹介した商品はワークマンで販売している下記の3商品です。

  • 「HEAT ASSIST」シリーズのインナー ロングタイツと長袖
  • 4D防風ウォームパンツSTRETCH
  • 耐久撥水ウォームジャケット

冬の服装で重要なものは防寒性と動きやすさです。ストレッチ性のある服装で動きやすく、厚着しすぎない防寒対策を行いましょう。

 
 

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BUILD編集部

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