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2021/03/02更新

大きくて痛い!男性の鼻にニキビができる原因とは?

健康

顔の中でも皮脂の分泌量が多く、ニキビのできやすい場所である鼻。
大きくなったしまった鼻ニキビは、目立つだけでなく強い痛みが出ることもあります。

悪化すると、跡が残ってしまうことも…鼻ニキビの原因を知ることで、予防とケアを行いましょう。
 

鼻にニキビができるのはなぜ?

皮脂の分泌

肌は一定の周期でターンオーバーが行われ、垢や古い角質が剥がれ落ち、新しい皮膚細胞へと生まれ変わります。

そのターンオーバーが正常に行われないと、角質が硬く厚くなり、毛穴が詰まりやすい状態になってしまいます。
そうすると、皮脂を栄養源とする「アクネ菌」が過剰に繁殖し、ニキビを発生させます。

アクネ菌は肌の常在菌であり健康な肌にも存在しますが、過剰に繁殖することで、炎症を起こしニキビを発生させてしまいます。

特に男性は、一般に女性より皮脂の分泌量が多いと言われているため、皮脂汚れはしっかり落とし、化粧水・乳液で水分を補う必要があります。

生活習慣

肌を健康に保つためには欠かせないターンオーバーの機能ですが、生活習慣やストレス、栄養不足など様々な要因によって乱れることがあります。

ターンオーバーが乱れると、肌のバリア機能が低下し、鼻に限らずニキビができやすい肌になってしまいます。

また、ティッシュやマスクで擦れたりと、顔の中でもよく触ってしまう部分なので、刺激にも注意しましょう。
 

鼻ニキビは予防が大事

皮脂の分泌量が多い鼻は、日頃から毛穴詰まりを予防することが大切です。

汚れを落とそうとゴシゴシと洗ってしまうのは、かえって肌に負担がかかるので、よく泡立てた洗顔フォームで肌をこすらないように汚れを落としましょう。

また、テカりやすいからと保湿をしなかったり、簡単に済ませてしまうのもNGです。
肌が乾燥を防ごうと過剰に皮脂を分泌し、毛穴がつまる原因となります。

洗顔後は化粧水をつけたあと、乳液やクリームを使ってうるおいを閉じ込めましょう。

 

正しいケアで予防を!

花粉症だけでなく新型コロナウイルスの影響で、マスクの着用が常識化している今、マスクによる肌荒れに悩む人も多いことでしょう。

日頃からケアすることで、ニキビの発生を防ぎましょう。

 
 

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