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2022/06/23更新

キャンプ初心者必見!涼しく過ごすための必須アイテム5選

家族

気温も上昇し、キャンプシーズンが到来しました!
夏キャンプ初心者が1番最初に悩むことといえば、暑さ問題ではないでしょうか?
開放感があるキャンプ場ほど木陰は少なく、暑さ対策は必要不可欠です。

そこで、本記事では、多くのキャンパーさんが対策していること、そして筆者自身が対策していること含め、涼しく快適に過ごせるアイテムを厳選して5つご紹介したいと思います。
ぜひ参考にしてみてください。
 

キャンプを涼しく過ごす必須アイテム5選


 
夏にキャンプを楽しみたい!でも、暑さが苦手…。
そんな方のために、暑い日でも涼しく快適にキャンプが楽しめるアイテムを5選ご紹介します。
 

タープ


 
タープとは、日差しや雨からしのぐことができる「布状の屋根」のことです。
タープを設営することで日陰が作れ、真夏に降り注ぐ強い日差しから体を守ってくれます。
そのため、日差しに体力を奪われず、さらに体温上昇も抑えてくれるので、1日中、涼しく快適にキャンプを楽しむことができます。

キャンプ場によっては木陰がない場所もあり、各自、日陰を作る対策が必要です。
テント内に入れば日陰だから快適に過ごせる!と思うかもしれませんが、外とは違い空気の通りは悪く、熱がこもりがち…。
長時間いれば、熱射病になりかねません。

少しでも日差しに当たらないようにするためにも、タープを設営して日陰を作り快適な空間を作る必要があります。
 

扇風機


 
目の前に海・山・川があるキャンプ場は、遮るものがないから風の通りがいい!と思うかもしれません。
しかし、夏の季節になると風は弱まり、ときには、無風の状態が長時間続きます。
そうなるとどうでしょうか?

座っているだけで暑さを感じ、少し体を動かしただけでも汗が吹き出てきます。
うちわなどで風を起こしても、暑さから逃れることはできません。
そこで、活躍してくれるのが扇風機です。

バッテリーを内蔵したものであれば、場所問わず風を感じることができ、机上に置いたり、クーラーボックスの上に置いたり、ときにはテント内の空気を循環させ、温度を下げることだってできます。
日陰や木陰の下で使うことで、「天然のクーラー」のような涼しい風を感じることができるので、おすすめのアイテムです。
 

冷感タオル


 
暑さを感じる夏のキャンプ場で「ヒンヤリ体験」をしてクールダウンしたくありませんか?
食事中や焚き火中、移動中でも涼しく感じさせてくれるアイテムといえば、冷感タオルです。
首には太い動脈があり、そこを冷やすことで血液が冷やされ、全身涼しく感じさせてくれます。
そのため、冷感タオルは首に巻くのがおすすめです。

そんな冷感タオルの筆者流の使い方をご紹介します。
冷感タオルを濡らしたら、ハッカ油を数滴たらしてから首に巻くだけ!
たったコレだけのことで、ヒンヤリ感が増しとても涼しく感じられます。

さらに、ハッカのスース―した香りが、涼しさを倍増してくれますよ。
ぜひ、お試しください。
 

保冷剤


 
保冷剤と聞くと、飲み物を冷やすためのもの。と思うかもしれませんが、タオルに巻いて首や脇の下などにあてるだけで、体全体を冷やすことができます。

使い方は様々ですが、筆者の場合、靴をぬいで足裏を冷やしたり、チェアの腰あたりに置いたり、寝るときには、まくら代わりとして使っています。
たったコレだけのことで涼しく感じられるなら、やらないわけにはいきませんよね。

ソフトケースとハードケースに入った保冷剤がありますが、ハードケースに入ったものの方が、長時間使用できるので、おすすめです。
※注意:保冷剤を肌に長時間触れさせると低温火傷の恐れがあるため、必ずタオル等を巻いてご使用ください。
 

コット


 
コットとは、簡易ベッドのことです。
寝心地がよく、朝起きた後の「体が痛い!」を軽減してくれます。

そんなコットですが、実は涼しく快適に睡眠をとることができるアイテムの1つです。
夏場は、寝ている間、地面からの熱と体温が背中側にこもりがちで、寝苦しさを感じます。
そんな寝苦しさから解放してくれるのがコットです!
通気性よく、体から発する熱を逃がしてくれます。

さらに、地面から遠ざけることで、放出される熱を感じにくくなり、快適に睡眠をとることができます。
風が吹き抜けることで、体の上側・下側から涼しさを感じられて、とても気持ちがいいですよ。

まとめ

キャンプ場によっては、最高気温が30℃を超える場合もあります。
吹き出る汗に不快さを感じたり、最悪の場合、暑さで体調不良を起こすことも…。
これでは、せっかくの楽しいキャンプが台無しになってしまいます。

そうならないためにも、今回ご紹介したタープ、扇風機、冷感タオル、保冷剤、コットで対策してみてはいかがでしょうか。

 
 

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BUILD編集部

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