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2026/02/16更新

自宅ですぐできる!冷えた缶コーヒーの温め方3選

生活

2020年2月22日公開  2026年2月17日更新
 
コンビニや自販機で手軽に購入できる温かい缶コーヒー。
寒い季節にはぴったりですが、缶は熱伝導率が高く、表面積に対して内容量も少ないので、あっという間に冷えてしまうという欠点があります。

温かい缶を握って暖をとっているうちに、みるみる冷めていってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか?

今回は、冷えてしまった缶コーヒーを自宅でおいしく温め直す方法を紹介します。

 

缶コーヒーを温める方法


 
ドリップしたコーヒーを最大限においしく飲める温度は90℃前後だといわれています。
一方、缶コーヒーに関しては、スチール缶という熱伝導率の高いものを使用していることもあり、約50℃〜60℃程度となっています。

冷えた缶コーヒーを簡単に適温で温め直す方法を3つ紹介します。

マグカップに入れたお湯でつけ置き

安全かつおいしく飲める缶コーヒーの温め方です。

冷めてしまった缶コーヒーを、大きめのマグカップの中に入れ、マグカップの中に沸騰した湯を注ぎ入れたら、5分ほど放置するだけでできあがります。
火傷をする心配がないため、安心して温かい缶コーヒーを楽しめます。
 

沸騰した鍋で湯煎

 
鍋の中に水を入れ、沸騰させたところに缶コーヒーを入れて温める方法です。
お湯のつけ置きよりも温まるのが早く、あつあつの缶コーヒーを楽しめます。

しかし火加減や時間を誤ると缶自体が熱くなりすぎてしまうほか、鉄の味がするなどというデメリットもあります。
加熱のしすぎは火傷をしたり、飲みにくくなるので注意が必要です。
 

電子レンジで温める

 
一番手軽な缶コーヒーの温め方です。

マグカップなどの容器に中身を移し替え、お好みの温度に設定して温める方法です。

あくまで缶コーヒーの中身を電子レンジで温める方法です。
間違っても缶に入ったままの状態で電子レンジで温めないでください

電子レンジは、電磁波で水や水蒸気を振動させることで中身を温めますが、鉄などの金属は電磁波を反射させる働きがあります。

その反射した電磁波が、電子レンジ内の電磁波発生装置に影響すると電子レンジの内部が故障する原因にもなり、最悪の場合発火や爆発する場合もあります。

缶コーヒーに限らず、鉄を含むものを電子レンジで温めるのは絶対にやめましょう。
 

NGな温め方


 
上記の電子レンジのほかにやりがちな温め方として、ストーブの上に乗せて温めるといったものがあります。
事務所などに置かれているストーブの上に何気なく置いて缶コーヒーを温めるのは、ついやってしまいがちではないでしょうか。

しかし、缶コーヒーに使用されているスチール缶は熱伝導率が高いので、想像していた以上に缶自体が熱くなっている場合もあります。
口に付けた際に火傷をする危険性もあるので、行わないようにしましょう。
 

温かくておいしい缶コーヒーをご自宅で

 
冷えた体に温かい缶コーヒーは沁みるものです。

もし冷めてしまっても、温める方法を知っているだけで、好きなタイミングに缶コーヒーを楽しむことができます。
ぜひ試してみてください。
 

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