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2020/10/27更新

お金が貯められない!その原因と今日からできる貯金術

生活

毎月、今月からは貯金をするぞ!と意気込むものの、月末になると貯金できるお金がない…ということってありませんか?

今回はなかなかお金が貯まらない人の特徴や、貯金の仕方、今日から始められる節約術をご紹介します!

 

お金が貯まらない原因は?

収支を把握していない

まず、なかなかお金が貯まらない人の特徴として、毎月の収支(収入と支出)を把握していない場合が多くあります。

特に支出は、家計簿つけるなど意識して管理していないと把握ができなくなります。
支出をきちんと把握できてないと、何に使うお金を節約することができるのかも知ることができなくなります。

節約しているつもりなのにお金が貯まらないという人は、こういったことが原因になっている可能性があります。
 

衝動買いが多い

コンビニで飲み物を買ったついでにお菓子を買ってしまったり、何かにつけて自分にご褒美を買ってしまったり、衝動買いもお金が貯まらない原因の一つです。

また、セールで安くなっていたり特売品だからといって、購入予定がなかったものを買ってしまうのも危険です。

節約しているように見えて、実はいらない出費をしてしまっていたということにならないように注意しましょう。
 

残ったお金を貯金しようとしている

これから貯金を始めようとする人に多いのが、1ヶ月節約をして残ったお金を貯金しようという考え方です。

節約がしっかりできればいいのですが、急な予定が入ったり、怪我や病気で出費があったりすると結局貯めるお金がなくなってしまったということも…
無計画に始めると失敗しやすい方法です。

 

貯金の仕方

貯金をしたいけど、まずは何から始めればいいのかわからないという人も多いでしょう。
貯金を始めるというときに、まずやるべき3つのことを紹介します。
 

貯金用の口座を作る

前述の通り、残ったお金を貯金するという方法は失敗しやすい傾向があります。
そのため、普段使う口座とは別に貯金用の口座を作りましょう。

給料が入ったら貯金分を別口座に移しておくことで、残りのお金でやりくりする習慣が身につきます。
 

支出を見直す

毎月の収支を把握できていない人は、月の収入と収支をリストアップしてみましょう。

収支は以下のような項目で、月にいくらくらい使用しているか考えます。

  • 食費
  • 住居費
  • 水道光熱費、通信費
  • 交通費
  • 医療費、保険料
  • 趣味・交際費

何にいくら使っているのかを知ることで、使いすぎている部分が見えてきます。

節約というと、食費や趣味、交際費などで考える場合が多いですが、携帯料金や保険料、賃貸の場合は家賃など、毎月の固定費を見直すことで、長期的にみると大幅に節約できる場合もあります。
 

目標金額を決める

何事もそうですが、明確な目標のないまま継続するのは失敗しやすくなります。

貯金を始める際は、1年間で〇〇円貯める、2年後に車を買うなど、明確な目標と期間を設定してから始めましょう。
 

今日からできる節約術

貯金の方法がわかれば、節約を始めてみましょう!

塵も積もれば山となります。
これくらい節約したって…という考えは捨てて、小さなことからコツコツと積み重ねていくことが大切です。
 

スーパーを使う

出勤前や仕事中、飲み物やちょっとしたおやつをコンビニや自販機で買う場面はよくありますよね。

どこにでもあるコンビニは便利ですが、スーパーより割高なことが多いだけでなく、セール品もほとんどありません。

例えば飲み物一つを取っても、コンビニや自販機では150円なのに対して、スーパーでは70円程度で買える場合もあります。

この例でいくと、コンビニで毎日飲み物を買った場合は4,500円かかりますが、スーパーで買うと2,100円になります。

毎日コンビニで買う習慣がある人は、スーパーで買うようにするだけでも、毎月数千円お得になる場合があります。
 

習慣を見直す

前項にも通ずる部分がありますが、節約で大切なのは習慣を変えていくことです。

毎朝コーヒーや飲み物をコンビニで買う人は、マイボトルを持ち歩く。
仕事中コンビニで軽食を買う人は、おにぎりを作っていく。
外食ではなく、お弁当にする。
一駅分歩く。

など、自分の生活のなかで節約できる箇所を見つけてみましょう。
 

お金を使う前に考える

つい衝動買いをしてしまいがちな人は、ものを買う前に「これは本当に必要か?」と自分に問いかけてみましょう。

セール中などは特に、お得だからと衝動買いをしてしまいがち。とても簡単なことですが、一呼吸おくだけで冷静になり、お金を使わずに済む場合もあります。

 

今日から始めることが大切!

急な飲み会に誘われたり、好きなブランドがセールをしていたり、たくさんの誘惑でつい「貯金は来月から」と後回しにしてしまうこともあるでしょう。

始めは大きな額を貯金できなくても、大幅に節約することができなくても大丈夫!
今日できることから始めてみましょう。

  

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BUILD編集部

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