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2021/06/15更新

朝起きるのがツラい!今日からできる早起きのコツ7つ

生活

毎日朝起きるのがツラい、いつになっても早起きに慣れない、自分は夜型だと思いスッキリとした起床を諦めていませんか?

早起きにはいくつかのコツがあり、そのコツさえ掴んでしまえば朝スッキリと目覚めることができます。

そして、毎日続けることで当たり前の習慣となり「早起き=ツラい」という感覚がなくなります。
今回は、早起きが苦手な人に今日から挑戦できるコツを7つ紹介します!
 

早起きのコツ①前日からの準備

早起きを成功させるために、寝る前の習慣を見直してみましょう。
しっかり質のいい睡眠が取れれば、朝に大音量の目覚ましに頼って起きる必要がなくなります。
 

リラックスした状態で布団に入る

睡眠の質を上げるためには、リラックスした状態で布団に入ることが大切です。
リラックスして副交感神経が優位になると、心拍数が低下し、休息に適した状態になります。

逆に交感神経が優位になると、血管が収縮して心拍数が上がり、活動に適した状態になるので、寝る前に交感神経を刺激する行動は控えるようにしましょう。

寝る前のNG習慣

  • 寝る前に熱いお風呂に入る
  • 寝る前に食事を取る
  • 興奮するような音楽・映画鑑賞
  • 寝る前にスマホ・PC画面を見る
  • 寝酒

 

寝る前のOK習慣

  • ぬるめのお湯にゆっくり浸かる
  • カフェインレスのホットドリンクを飲む
  • 照明を控えめにする
  • 心が落ち着く音楽を聴く

 

仕事が終わる時間などにより寝る前にお風呂に入る場合は、37~39度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かりましょう。

また、カフェインの入ったコーヒーや紅茶などを飲む習慣がある人は、カフェインレスのドリンクに変更するのがベスト。
温かいお茶やミルクは、体をリラックス状態にしてくれます。

 

早起きのコツ②起床時の工夫

次に実際に早起きをするときのコツを紹介します。
 

目的・楽しみを考える

まず大事なのが、早起きをする目的や楽しみを考えておくこと。漠然と早く起きるだけでは、朝の眠気に負けてしまうことも…。

例えば、

  • 気になる映画を観る
  • 本を読む
  • おいしいパンを食べる
  • お弁当を作る
  • 勉強をする

など明確な目的を決めておきましょう。

最初は楽しみなことを目的にしておくと成功率も上がります。

自分の時間を、少しずつ夜から朝へシフトチェンジしていくイメージで目的を考えてみてください。
 

日光を浴びる

目覚ましで起きることはできたものの、頭がぼーっとしたり、いつまでも起き上がれなかったり…
そんなときは、日光を浴びて体を目覚めさせましょう。
日光を浴びることで、体内時計がスタートして体が活動モードに変わっていきます。

窓際で寝ている場合は、寝る前にカーテンを開けて眠るのもおすすめ。
朝日が昇るとともに徐々に眠りから覚めることができます。
 

環境を整える

起床時の室温や明るさなど、目覚めやすい環境を用意しておくことも大切です。

例えば、冬に寒くてなかなか布団から出られないというのは、誰もが経験があるのではないでしょうか?
そんなときは、起床時間の少し前に暖房がつくようにタイマーをセットしておくなどして、布団から出やすくなるよう準備をしておきましょう。

 

早起きのコツ③習慣化する

仕事の日だけ、予定のある日だけの早起きは、いつまでたっても体が慣れずツラいもの。
スッキリ目覚めるには早寝早起きを習慣にしましょう。
 

自分にあった睡眠時間を知る

適切な睡眠時間は人それぞれ。
短い睡眠で一日元気に活動できる人もいれば、たっぷり寝ないとだるさを感じる人もいます。

日中睡魔に襲われる人や、疲れが取れていないと感じる場合は、睡眠記録を取ってみるのもおすすめです。

自分に必要な睡眠時間に合わせて、寝る時間と起きる時間を決めることで、早寝早起きが続けやすくなります。
 

少しずつ早起きを心がける

早起きをしようと心がけることはいいですが、いきなり普段より1時間、2時間と早く起きるのは誰だってつらいもの。

まずは15分からはじめて、慣れたら5分、10分と少しずつ伸ばしてみましょう。
 

毎日続ける

仕事が休みの前日はつい夜更かししてしまったり、朝もゆっくりになってしまいがちですが、習慣化させるためには休みの日も同じリズムで生活することが大切です。

もちろん難しい日もあるかもしれませんが、最初は特に毎日の早寝早起きを心がけてみてください。

習慣になれば、目覚ましをセットしなくても自然と目が覚めるようになりますよ。

 

自分のルールで続けていこう

早起きは続けることが大切です。

そのために毎朝の楽しみを作ったり、目標を立てたりなど、自分が続けやすいようなルールではじめてみましょう。

早起きした時間は、誰にも邪魔されない自分だけの時間です。
慣れてしまえば、きっと1日の中で一番充実した時間になりますよ!
 
 

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この記事を書いた人

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