BUILD

職人のためのライフスタイルメディア

2021/09/17更新

モテる男は匂いが肝心!家の中をいい香りにするアイテムを知ろう

生活

 
身だしなみと言えば、どこを意識して気をつけていますか?

男性用制汗デオドラントを展開する株式会社シービックが2018年に行った「ビジネスマンの身だしなみに関する意識調査」では、男性は顔まわりなどの「見た目」を気にする傾向にあるのに対し、女性は口臭やわき汗など「匂い」を気にする傾向があるそうです。

いくら顔まわりや服装に気をつけていても、体や服などが臭いと他人を不快にさせてしまうことが…。
モテる男になるには「匂い」が肝心です。

そこで今回は、家のニオイをいい香りにするための方法やアイテムを紹介します。

家の中をいい香りにすることで、洋服や身につけているものもいい香りに、また逆に身につけるもののニオイで、家のニオイを変えてしまいます。
家の中だからといって油断をしていると、嫌なニオイを振りまいてしまっているかもしれません!
 

家の香りを変える前に

 
自分では気づきにくい家の生活臭は、日常生活から発生する嫌なニオイ。
その原因はさまざまで、誰の家でも発生してしまいます。

とりあえず芳香剤を使っておけばいいか、と香りで誤魔化してしまうと、さらに酷いニオイになってしまうため、まずはニオイの元から消すことが大切になってきます。
 

ニオイの原因を知る

 
どこから嫌なニオイが発生しているか、その原因を知ることで、対処法が変わってきます。

ニオイの原因例:

  • 洗っていない洗濯物の山
  • 掃除のしていないトイレや洗面所
  • 締め切った部屋や、押入れ・クローゼット
  • 靴がたくさん入った下駄箱、濡れたままの傘
  • 溜まったゴミ、生ゴミ
  • タバコ、タバコの吸い殻
  • ペットのトイレ

 
毎日発生するこれらのニオイの原因が溜まることで、壁やカーテン、カーペットなどに染みつき、生活臭となってしまいます。
 

家のニオイを消す

 
生活臭を消すためには、こまめな換気掃除が欠かせません。
その他にも、消臭剤消臭除菌スプレー除湿剤を使用するなどの対策も大切です。

ニオイの消し方について以下を参考にしてください。
匂いはモテる男の身だしなみ!臭い生活臭の原因と消す方法
 

家の中をいい香りにする方法

 
家の中をいい香りにするためのアイテムはたくさんあります。それぞれの特徴や最適な場所を紹介します。
 

芳香消臭剤


 
薬局やホームセンターなどでも手に入れやすい芳香消臭剤
芳香剤は香りを放出して、空間を心地よい香りにするためのもので、消臭効果はありませんが、芳香消臭剤は芳香剤の中に消臭機能がついています。

悪臭を消していい香りを放つ消臭芳香剤は、玄関、下駄箱の中、トイレなどの常に悪臭が発生しやすい場所での使用が特におすすめです。
 

ルームスプレー


 
置き型ルームフレグランスの次に取り入れやすいのがルームスプレー
ソファーやカーテン、クッションなどの布製品に吹きかけたり、空間に吹きかけます。
ただし、布製品などに吹きかける場合は、シミが残らないかを確認してから行いましょう。

使い方は、6畳ほどの広さの部屋であれば23プッシュ、3歩に1プッシュがにおいの強さがちょうどいい量とされています。
製品によって異なりますが、大体2〜3時間ほど持続。持続時間が短いため、その日によって香りを変えて使うこともできます。
 

ボディーミスト

 

体に吹きかけて使うボディーミスト
香りのついた化粧水のことで、ふんわりと香るのが特徴です。

体に吹きかけられるものなので、ルームスプレーとしての使い方もできます。
香り自体は香水のように強くはなく、1〜2時間ほど持続。香水のにおいが強すぎと感じている人におすすめです。
 

香水


 
ボディーミストよりも香りが強く長持ちするのが香水。時間によって香りが変化するのを楽しむこともできます。
主に体に吹きかけて使いますが、枕に吹きかけて使っても◎好きなにおいに包まれて、リラックスして眠ることができます。

香水の金額も高いので、家の中全体に使うというよりかは、スポットで使うのがおすすめ
香りが強く、使いすぎてしまうと他人を不快な思いにさせてしまう可能性があるため、注意が必要です。
 

アロマディフューザー


 
アロマオイルや精油(エッセンシャルオイル)を空間に散布させるアロマディフューザー
気化式噴霧式加熱式超音波式の種類が豊富で、好みの方法を選ぶことができます。

気化式で代表的なのが、スティックタイプのリードディフューザー
見た目もおしゃれで種類が豊富なリードディフューザーは、部屋やリビングなどインテリアとしても置くことができます。
 

噴霧式は精油を霧状にして空間に放つ方法で、アロマドロップ式とネブライザー式があります。両方とも水を使わず原液をそのまま使うので、香りが強く広い場所での使用がおすすめ。
費用がかかりやすく、定期的なメンテナンスも必要になります。

 
アロマオイルや精油を温めてつかう加熱式は、アロマポットやアロマランプがあり、受け皿に水を入れてオイルや精油を数滴垂らし、ろうそくやランプなどの熱で温めて使います。
ふんわりとほのかに香るやり方です。
 

超音波式は、アロマオイルや精油を垂らした水を超音波でミスト化し、風で送って香りを拡散させます。ライトアップされるものや、加湿器にアロマオイルや精油を入れられるものなど種類が豊富です。
 

 
アロマディフューザーの種類によって、香りが広がる範囲や持続時間、アロマの使用量などが異なってきます。
初めて使用する場合は、比較的購入しやすいリードディフューザーや加熱式から試してみましょう。
 

アロマキャンドル


 
火をつけてロウが溶けることで、香りを広げるアロマキャンドル

キャンドルの炎が空気中の嫌なニオイの成分を消してくれる消臭効果や、リラックス効果もあると言われています。

火を使うので、置く場所や扱いに注意が必要です。
または、電気でろうそくを温めるキャンドルウォーマーを使用すれば、火を使わないので安心して使用することができます。
 

お香


 
燃焼させて香りを楽しむだけでなく、消臭効果リラックス効果もあると言われているお香
香りが強く、壁紙やカーテンなどの紙・布製品などに香りがつきやすいです。

煙が発生するので、換気をしながら使用するようにしましょう。

香りでリラックス&集中力アップ!お香の効果と種類を知る
 

サシェ


 
乾燥させたハーブが小さな袋の中に入っている、フランス語で「香り袋」を意味するサシェ
香りが強すぎず、優しく長期間香るのが特徴です。

防虫効果もあると言われており、主にクローゼットやタンスなどに入れて使用します。
衣替えなどで服を長期間収納しておくとき、一緒に入れておくのがおすすめ。

またバックの中に入れたり、デザインがおしゃれなものはインテリアとして飾って香りを楽しむこともできます。
 

やりすぎ注意!ほのかに香る程度が◎

 
スメルハラスメントという言葉があるように、匂いは人を不快にさせてしまうことが。
体臭、口臭、生活臭だけでなく、強い香りで嫌なニオイを誤魔化していたり、香水のつけすぎなども注意しましょう。

身だしなみの一つでもある匂い。
ほのかないい香りを身につけることで、誰からもモテる男になりましょう!
 
 

Pocket   はてブ   保存
BUILD編集部

この記事を書いた人

BUILD編集部