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2020/07/21更新

夏バテ・熱中症も防げる暑さ対策グッズで快適に作業をしよう

健康

ヘルメットは外せない、長袖・長ズボンの作業着が必須の建設作業員にとって、蒸し暑い夏は汗が止まらない嫌な時期ですよね。

外での作業は熱中症にもなりやすく、危険な時期でもあります。

そこで今回は、仕事中でも暑さや汗を抑えるための、対策グッズを紹介します。
 

素早く体を冷やす方法

体を冷やすのに効果的な箇所は、脇の下脚のつけねの太い血管が通っていて、皮膚が薄いところです。

太い血管に流れている血液を冷やすことにより、効率良く体全体を冷やすことができるため、高熱が出た時にも冷やす部位になります。

体を冷やすのに、適当な箇所を冷やしていては効果がありません。

首・脇の下・脚のつけねをひんやりグッズで素早く冷やすことで、熱中症対策になったり、気持ち悪い汗を抑えたりすることができるので、試してみましょう。
 

暑さ対策グッズ

作業現場でも使える、体を冷やすためのグッズや、不快な汗対策グッズの紹介です。

頭の汗・日焼け対策

ヘルメットを被っていると、どうしてもムレたり汗をかいてしまい、気持ち悪いですよね。
そこで、ヘルメット用の汗取りパットや日差し除け、頭を冷却するグッズを使いましょう。


 

ヘルメット用の汗取りパット

  • SEIWA 汗取りパットA (ヘルメット用)
    ヘルメットの額の部分につける汗取りパット。
    ヘルメットのヘッドバンドに、付属の接着バンドを装着し、その上に取り付けるだけ。
    パットはマジックテープになっているので、簡単に取り外しができ、洗濯が可能です。

  • Hard Hat Helmet Inner
    HW GLOBAL社のヘルメット内に装着する、メッシュタイプのインナーです。(輸入品)
    吸水速乾で通気性の優れており、額から垂れる汗を抑えるデコパットも付いています。

ヘルメットのあご紐用の汗取りパット

後頭部をアイシングして冷やすグッズ

ヘルメット装着用日差し避け・日焼け防止グッズ

 

首の汗・日焼け対策

首に直接当たる日差しを避けて暑さをしのいだり、首を冷やして体全体のほてりを素早く和らげましょう。


 

首、首のつけねを冷やす

  • クールビット・クールレジャー
    吸水性の高い繊維で作られており、水に濡らすと気化熱で冷たく感じるパット。
    保冷剤を首、首のつけねに入れてさらに冷やすこともできます。

冷感フェイスマスク・スポーツタオル

 

脇の下・背中を冷やす

汗が特に気になる背中や脇には、保冷剤などを使って効率的に体を冷やしましょう。


 

背中・脇の下を直接冷却する

  • coolbit(クールビット) 冷タスキ
    脇の下と背中が当たる部分に保冷剤を入れられる、シンプルでスリムなベスト。
    気化熱利用の素材なので、水に濡らすだけでも冷感効果が得られますが、脇の下を冷やすことで、効率よく体を冷やしてくれます。
  • アイスリュック HO-30A
    背中に保冷剤を2つ入れられる冷却グッズ。
    滑り止めゴムがついていたり、結露を防止する袋に入った高気密チャックの保冷袋、スリムで軽量など機能性が高いリュックです。

長時間冷却効果が得られるベスト

  • クールベスト
    水に濡らすと冷却効果が得られる素材と、通気性の良いメッシュタイプ素材のリバーシブルタイプ。
    屋外でも最大6時間、冷却効果が得られます。耐久性もあり、繰り返し使えます。

ファンがついた空調ベスト

 

冷やし過ぎに注意

特に保冷剤や氷などで直接冷やすものは、体の冷やし過ぎに注意が必要です。

体を冷やし過ぎることで血液の流れが悪くなり、体内に酸素が運べなかったり、老廃物が溜まってしまいます。

そうすると、体がむくんでしまったり、肩こり、頭痛、めまい、自律神経の乱れなどの体調不良の原因になってしまいます。

濡らしたタオルやボディーシートなどを使って、なるべくこまめに汗を拭き取るだけでも、肌の表面が涼しく感じたり、体感温度が下がります。

体調とその日の気温などに合わせて、暑さ対策グッズを使い分け、使用時間や使い方などを正しく守りましょう。
 

かしこく冷やそう

体を冷やすグッズ以外では、体の中から冷やす食べ物もあります。

トマトやきゅうり、ゴーヤ、ナス、スイカなどの夏野菜は水分が多く含まれるため、体を冷やしてくれ、夏バテ防止にもなります。

適度に暑さ対策グッズを使用し、食べ物やスポーツドリンクなども取り入れながら、かしこく体を冷やして快適に作業ができるようにしましょう!
 

▽熱中症対策については以下も参考にしてみてください。

▽日焼けが痛むときはこちら。

 
 

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BUILD編集部

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