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2021/02/22更新

過酷な環境でもOK!工事現場で便利な水筒選びのポイント

仕事

屋外で現場仕事をする人は、季節を問わずこまめな水分補給が必要です。

毎日のこととなると、ペットボトル飲料を買うお金も馬鹿にならないため、水筒を携帯している人や購入を考えている人も多いことでしょう。

工事現場で利用する水筒は、私生活で利用するものと同じ性能では不十分なこともあります。
外仕事をする人が水筒を選ぶときに、押さえておきたいポイントを紹介します。
 

水筒を選ぶポイント

水筒を選ぶ上でチェックしたいのが「機能」「容量」「利用シーン」の3つです。
 

機能

ペットボトルとは違い、水筒は経済的なだけでなく飲み物の冷たさや温かさが長時間キープできるのも魅力です。
冷たい飲み物がメインとなる場合は保冷用、温かい飲み物も持ち運びたいときは保温・保冷両用のタイプを選びましょう。

また外で水筒を持ち運ぶ場合は、取っ手やストラップの有無や軽さ、傷つきにくさなども重要です。

例えば、プラスチックタイプは軽く持ち運びやすいですが、保温・保冷機能は期待できず、金属製に比べて耐久性もありません。

耐久性に優れたものや軽量化されているものなど、機能面をしっかりチェックしましょう。
 

容量

一般に水筒の容量は、0.2〜1.5リットル以上まで様々な大きさの商品が販売されています。

少し飲み物を持ち歩ければいいときやデスクワークの場合は、0.2〜0.5リットル程度あれば十分でしょう。

屋内でも常に飲み物を常備しておきたい場合は0.7リットル程度、スポーツをするときや外仕事をする場合には、1リットル以上のタイプがおすすめです。

また、飲み口も直飲みができるタイプやコップに入れて飲むタイプ、さらに大容量になるとジャグタイプなどもあるので、合わせてチェックしましょう。
 

利用シーン

外仕事やスポーツをする場合、手が汚れていたり軍手をつけたままでも使いやすいワンタッチオープン式のものがおすすめです。

また、水筒に入れたい飲み物によっても選び方が変わります。
金属製の水筒は、スポーツドリンクやジュースを入れることによって錆びてしまったり、劣化を早めてしまうことがあります。

スポーツドリンクやジュースを入れたい場合は、内部にフッ素加工がしてあるスポーツドリンク対応の商品を購入しましょう。

 

工事現場での利用に特化した水筒も

最近では機能性やデザイン性のある水筒が数多く販売されており、外仕事をする人向けの水筒も販売されています。

なかでもサーモスから販売されている「ワーカーズシリーズ」は、傷が目立たない塗装や、衝撃に強い底パーツなど、現場で利用する水筒に必要な機能が備えられています。

THERMOS ワーカーズシリーズ

 

現場でも利便性の高い水筒を選ぼう

屋外で利用する水筒は、保冷・保温性だけでなく耐久性や持ち運びやすさなども重要なポイントになります。

夏が来る前に利便性の高い水筒を用意しておきましょう!

 
 

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BUILD編集部

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