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2023/06/03更新

ハワイや沖縄気分!男飯にもすすめたいスパムむすびの作り方

趣味

 
ハワイアン料理や沖縄料理などでしばしば使われているスパム。

スーパーで見かけたことがあっても「なんの肉かわからないし…」と、手を出したことはない人もいるのではないでしょうか。

そんなスパムですが、実は一人暮らしの男飯にはぴったりの肉缶詰なんです!

スパムは元々味付けがしてある肉の缶詰なので、こってりとしたごはんが食べたいときなどに重宝します。
もちろん缶詰商品なので保存が効き、あまり家で料理をしない人でも気軽にできるのが魅力です。

今回はスパムを使った、家ですぐにできるハズレなしのスパムむすびを紹介します。
 

スパムとは


 
スパムとは、アメリカのホーメル・フーズ社が販売する、ソーセージの材料を、腸ではなく型に詰めたランチョンミートの缶詰のことです。

この缶詰は、1937年に誕生してからアメリカなどの欧米では一般的な食品として普及しました。

在日米軍基地周辺で流通しており、特に沖縄では家庭料理としても広く知られている食材のひとつでもあります。

迷惑行為を指す「スパム」も、実はこのスパム缶詰を題材としたコントで行われた行為が大元です。
 

定番!簡単満腹スパムにぎりの作り方

材料(4個分)
スパム
1/2個
1個
レタス
1枚
ごはん
300g
マヨネーズ
適量
焼きのり
適量

 

作り方

 

  • スパムを8等分ほどに切り、フライパンで両面を焼き色がつくまで焼く。
     

  • フライパンで卵を薄焼きにし、おにぎりにのせるサイズに切る。
     

  • スパムにマヨネーズを塗り、俵型に握ったおにぎりに、卵、レタス、スパムの順番でのせ、1cm幅に切った焼きのりで巻けば完成!
     

 

スパム自体に味がついているので、必要最低限の味付けだけで十分おいしく食べれますよ。
 

ハワイや沖縄気分になれるレシピでおいしく夏を乗り切ろう

今まで手を出さなかったスパムも、実は手軽に料理ができる便利食材です。
ただフライパンで焼くだけでも、十分におつまみになります!

こってり味で、ビールや泡盛との相性もバッチリなので、今日のお供にいかがですか?

BUILDでは缶詰を使ったおつまみレシピを紹介しています。

▽アレンジ次第でいろんな楽しみ方があるのでぜひ試してみてください▽





 
 
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