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2019/07/01更新

おしゃれな作業着はもはや当たり前?今注目の作業服業界!

仕事

職人たちの体を守り、仕事の効率化が考えられている作業着。

そんな作業着が今注目を浴びています。

今回は、今注目の作業服業界や、建設現場で働いていない人々からも人気を集めるおしゃれ作業着について調査しました!
 

今注目される作業服業界!

作業服業界といえば、今一番耳にするのが「ワークマン」ですよね。
国内店舗数はなんと840店!
(2019年6月現在 参考:IR情報 | ワークマン

人気の秘密はやはり「高機能&低価格」。

作業着の技術を生かした商品は、職人だけでなく、釣りやバイク、登山などアウトドアの趣味を持つ人々からも絶大な支持を得ています。

低価格のアウトドア商品を扱う「WORKMAN Plus」も人気をさらに高めるきっかけとなりました。

また、その前には「寅壱」のニッカポッカを有名人が私服として愛用したことから、ニッカポッカも話題となりました。

作業着の機能性の高さだけでなく、古くからの「職人の形」の格好良さが再認識されています。

作業着のイメージが変わっている?

職人の作業着といえば、シンプルな形で色もグレーなど無難な色のものが多いイメージがあります。

しかし今そんな作業着のイメージが変わりつつあるんです。
 

おしゃれな作業着が増えている!

今建設現場ではおしゃれな作業着で働く職人が増えています。

デニム素材やコーデュロイ、ヴィンテージ調のものなど種類も様々。

少し前に話題になった、スーツに見える作業着「ワークウェアスーツ」も、一部批判の声はあったものの、着実に売り上げを伸ばし、作業着に見えない作業着の需要があったことを裏付けたのではないでしょうか。

また10年前と比べると、おしゃれな作業着に興味がある人が増えていることが伺えます。

 

流行はデニム!?

おしゃれな作業着としてよく見かけるのがデニム素材の作業着です。

丈夫な素材であるのに加え、私服で愛用している人も多いデニム素材は、合わせやすく使いやすいことから人気が出ています。

またインスタグラムでも、デニム素材の作業着をおしゃれに着こなしている職人達の写真が目立ちました。

街でも建設作業員がデニム素材やヴィンテージ調の作業着で働いているのを見かけ、建設現場のイメージが変わりつつあることを実感します。
 

より高まる作業着人気

古くからの伝統も残しつつ、柔軟に変化を遂げている作業着。

今後も作業着は多様化し人気を高め、建設業界で働く人、そうでない人々からの需要も高まっていくと思われます。

この波を積極的に反映させる現場が増えれば、建設業界全体のイメージにも大きな変化を与えるかもしれません。

 

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BUILD編集部

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