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2019/06/18更新

#重機萌え !老若男女問わずファンを持つ「働く車」の魅力に迫る

仕事

小さい頃、働く車の絵本を愛読していたり、ショベルカーやクレーン車のおもちゃで遊んだ記憶がある人は多いのではないでしょうか?

大人になっても、街中や建設現場で重機を見かけるとあの頃の記憶が蘇り、ワクワクした気持ちになりますよね。

今回はそんな男心をくすぐる働く車の魅力について考えてみました。
 

男心をくすぐられる重機

大人も魅了される働く車。

重機とは、よく建設現場で見かけることの多い油圧ショベルやクレーン車、ダンプカーなどを言います。

重機の魅力はどこにあるのでしょうか?
 

ロボットみたいでカッコいい!

重機の魅力を語る上でよく言われるのは、やはりあのロボットのような見た目ではないでしょうか?

特定の目的のために作られた重機は、アームや切断具、タイヤなど全てが一般車両にはみられない特殊な作りになっています。

また、カラーリングも黄色やオレンジ、緑など鮮やか。

その見た目はSFアニメのロボットを連想させるカッコよさ!
誰もが一度は、「操縦席に座り、動かしてみたい!」と憧れたことがあるのではないかと思います。
 

圧倒的大きさと作り込まれたディテール

建設現場などで使われる重機は、その用途からサイズも一般車両と比べ圧倒的大きさを誇ります。

大きく無骨な車体にグッとくる人も多いはず!

また、大きな車体とは裏腹に細部の作り込みとディテールは見ていてワクワクしてきます。

街の建設現場で見かける重機も、その大きさに驚いたりしますが、海外にはマンションより大きいのではないかと思うものも。
 


 

全長200mを超えるものもあり、恐怖すら感じます。

 

大迫力の重機×自然

ロボットのようなカッコよさをもつ重機ですが、自然の風景の中での存在感もすごい!

重機のある風景の魅力に取り憑かれた人も多いのではないでしょうか?

油圧ショベルなど特徴的なディテールの重機は、夕暮れどきに美しいシルエットが際立ち、思わず写真に収めたくなります。

重機が男性だけでなく、女性からも人気があるのは、こういった一面があるからかもしれませんね。
 

危険を伴うプロの仕事

ここまで重機の見た目やディテール面ばかり紹介しましたが、実際に重機を動かす職人へのリスペクトも忘れてはいけません。

重機の操縦は、「重機オペレーター」と呼ばれる作業員が行います。

重機オペレーターの作業には危険が伴い、重機の種類や作業内容によって複数の資格が必要になります。

建設現場で見かける重機は、子供の頃から親しみがあり、私たちの生活を支える上で必須でありながら、誰もが簡単に動かせる訳ではないんです。

重機オペレーターになるため資格を取得し、危険と隣り合わせで働く重機オペレーターの姿も含め重機の魅力と言えるでしょう。

 

「#重機萌え」って知ってる?

重機の楽しみ方、魅力を感じるところは人それぞれ。
Instagramでは「#重機萌え」のハッシュタグで、みんなの愛機や魅力溢れる1枚を見ることができます。

「重機萌え」という言葉は、少し前から使われていましたが、SNSにも「#重機萌え」のもとたくさんの写真が投稿されています。

荒々しい重機の渋い一面や、朝焼けの中に佇む重機の美しい一面など、色々な表情を見せる重機は眺めているだけで楽しいこと間違いなし!

渾身の1枚が撮れた際はぜひ「#重機萌え」のハッシュタグで投稿してみてくださいね!

 

大人も「働く車」が好き!

魅力溢れる重機の世界。働く車にときめくのは子供だけではありません。

見るのも撮るのも乗るのもよし!
それぞれ重機の楽しみ方があると思います。

「#重機萌え」のハッシュタグでの投稿で、重機ファンの輪を広げていきましょう!

 
 

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BUILD編集部

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